一級建築士だからできるローコスト住宅とは?

一級建築士が考えるロ―コスト住宅

First-Class Architects × Affordable Homes

高品質なのに
手が届くコスト=理想の住まい

その理由、建築士にあります。

一級建築士が考える
ロ―コスト住宅

“高い”は思い込み。
一級建築士だからこそ
抑えられるコストがあります。

「一級建築士に頼むと、建築費用が高くなるので相談すること自体、検討から外れている」

という方も多いのではないでしょうか?
一級建築士は高級・高価格な住宅を作るために存在するのではありません。

要求される目的を達成するために、計画から完成までを見越したうえで

お客様の家づくりへの希望を聞き、目的を果たすために持ち得る知識をフル活用して実現します。

つまり、「カッコよくてローコストな家」が希望であればそれを実現するために

見栄えとコスト感、そして住宅としての性能を保つ家を設計します。

相談から設計、施工手配まですべて
一級建築士が全体監修することで無駄な設計やコストから脱線せずに無駄なく機能的な住まいづくりが現実します。

TEAM
FORMAT

チーム設計図

単なるチーム設計ではなく、指示から完了確認まで一級建築士が監修。
定期で開催される全体ミーティングにはお客さまもご参加いただき、見通し良く計画を進行いたします。

チーム体制
POINTS TO BE AWARE OF

ローコスト住宅を実現するために 一級建築士が意識する箇所の例

  • POINT 01

    構造の単純化

    凹凸の少ない総2階プランや正方形・長方形の構造で、材料・施工効率を最大化。

  • POINT 02

    無駄な空間・部材の削減

    過剰な廊下、吹き抜け、化粧梁などを見直し、面積をコンパクトに設計。

  • POINT 03

    建材・設備の標準化と

    流通最適化

    ローカルで調達しやすい建材、汎用性の高い仕様を選ぶことでコストを抑える。

  • POINT 04

    基礎・屋根形状の

    コスト配慮

    基礎面積・屋根面積を最小化するように設計し、施工・断熱コストを削減。

  • POINT 05

    ユニットバス・キッチンの
    集約配置(水回り計画)

    給排水距離を短縮することで配管コストとメンテナンス性を向上。

  • POINT 06

    断熱・気密性能の

    バランス設計

    初期コストを抑えつつ、光熱費(ランニングコスト)を長期的に下げる設計。

  • POINT 07

    将来のメンテナンスコスト
を
    考慮した素材選定

    外壁や屋根材にメンテ周期の長い素材を使用し、長期的なコスト削減を意識。

  • POINT 08

    建築基準法・地域ルールに
    基づいた最小限規模の遵守

    容積率・建蔽率を無理なく活かした設計で、余分な費用をかけない。

  • POINT 09

    「見た目」と「暮らしやすさ」を
    両立したプラン提案

    デザイン要素だけではなく、生活動線・収納効率を重視しコスパを高める。

  • POINT 10

    第三者機関の建築士による
    施工検査

    当社では、社内検査に加えてローコスト住宅では省略されがちな外部検査を7回にわたり実施。

  • POINT 11

    定期点検とアフターメンテナンス

    長く快適に暮らしていただくために、家を建てるのと同じくらい大切なのは定期点検とアフターメンテナンス。お引き渡し後も責任を持って対応します。

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他のハウスメーカーでは
設計は一級建築士
じゃないの?

メーカーによっては一級建築士の場合もありますが

法的な義務がないためそうではないケースの方が多いです。

一級建築士の配置は法律上、
一定の役割に限定される

建築確認申請や耐震設計など、法律上重要な部分には一級建築士の関与が義務づけられています。

 しかし、実際のプラン作成(間取り提案やレイアウト設計)は、社内の設計スタッフや営業担当が担当し、建築士は最終確認だけを行うケースが一般的です。

つまり、お客様が最初に手にする間取り案は、必ずしも一級建築士が直接設計したものとは限りません。

セミオーダー/パターン化された商品モデルが中心

大手ハウスメーカーでは、設計や施工の効率化を優先するため、あらかじめ多数のパターンプラン(商品モデル)を用意し、その中から選んでカスタマイズする「セミオーダー方式」が主流です。

この仕組みにより、一定の品質や工期短縮は実現できますが、もともとのプランが前提となるため、土地の形状や環境、住まう家族のライフスタイルに合わせた完全最適化は難しいケースも少なくありません。

WORKS

事例紹介

奇をてらわない
リアルな暮らしを追求した
家族に合わせた家づくり。

大切にしたかったのは、暮らしやすさと安全性。
住みにくさをなくし、暮らしやすさをプラス。
毎日過ごす家だからこそリアルな生活を重要視した高性能な住まい。

見た目も大切。でも暮らしやすさはもっと大切。

住まいが手狭になったことが家づくりのきっかけだったというMさん家族。奥さまが大事にしたのは性能面。ご主人が大事にしたのは動線と暮らしやすさ。毎日過ごす住まいだからこそ、見た目だけでなく、基本的な部分を大切にしたい。そんな想いに応えたのが、長期優良住宅が標準仕様で、コストパフォーマンスにも優れていると話題のBEAR HOUSEだ。共働きでもあるM家に重要なのは、動きやすい家事動線。浴室、脱衣・洗面スペース、ランドリースペース、ファミリークローゼットを1つのスペースにまとめることで、動きをラクに。広めに設計したことで、家族5人分の洗濯物を室内に干すことも可能に。玄関を、入るとすぐにキッチンに繋がる動線もアパート時代に苦労した経験から要望したもの。「アパート時代は荷物を運ぶのも大変でした。今まで苦労したことを、この家づくりですべて改善してもらいましたね」。奥さまがこだわった性能面は、断熱等級HEAT20のG2レべル、耐震等級3を確保し、長期優良住宅を取得。リビングの窓はトリプル樹脂サッシを採用することで、さらなる断熱効果を発揮している。太陽光発電も設置しているので省エネ性も申し分ない。ほぼ毎日、施工現場に足繁く通っていたという奥さまは、「施工途中にも変更をお願いしたりして、BEAR HOUSEさんは大変だったと思います。快く対応していただきありがたかった」と大満足の様子。娘さんが生まれ、以前に増して賑やかになったというMさん家族。広々リビングで息子くん達が走り回っても、安心して見守ることができる空間は、これからも家族の未来を温かく包み込む。

KEY FEATURES

変形五角形が特徴的な外観。外親に温かみのあるカラーを選ぶことで、高さゆえの圧迫感を感じさせない
家事動線の秀逸さはもちろん、スペースを広めに取ることで、二人でも作業しやすいつくりに。
必要な場所に、必要なものを。コンパクトな吹き抜けは建築士の技が光る。
キッチンからLDK全体を隅々まで見渡せるようにしたことで、元気盛りの子ども達の見守りがラクに。
吹さ抜けをコンパクトにしたことで、2階の居住スベースもしっかり確保。南側の窓は、家全体を明るく照らす。
広めのリビングは、勾配天井にすることで、空間にメリハリを。照明はすべてダウンライトにすることで、すっきり見えるのと同時に、掃除の手間を省いている。

こんな方がご相談に来られています

COMMON
INQUIRIES
  • ハウスメーカーをどこにするか迷っている
  • 他社で話を聞いたが決定打がない
  • まだ建てるかどうかも確定していない
  • 土地を探している段階
  • 予算に不安があるので建てるかどうか迷っている
  • ローコスト住宅には興味があるが不安もある
  • 中古住宅やリノベーションと迷っている
  • 変形した土地なので建てられるかどうかがわからない
  • 他の人とは違う、少し普通じゃない家が建てたい
  • 建てたいとは思っているが数年後で考えている

売込み一切なし、相談費用無料で
ご相談を受け付けております。

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