一級建築士が考える後悔しない家づくりとは?

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令和8年熊本地震|生活再建に関する情報③ 被災した住まいを建て替えることになったら

この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 地震によって住まいに大きな被害を受け、 「修理ではなく、建て替えることになりそう」となったとき。 新しい家のことだけではなく、 「建て替えるまで、どこに住めばいいの?」 「解体費用はどうなる?」 「支援金や保険金は、いつ確認すればいい?」 「今の住宅ローンが残っているけれど大丈夫?」 「市役所、保険会社、銀行、住宅会社。どこから相談すればいい?」 など、さまざまな疑問が出てくると思います。 被災後の住まいの再建では、住宅の計画とあわせて、公的支援、保険、住宅ローン、解体、仮住まいなどを並行して考えていく必要があります。 このページでは、「建て替えることになったら、どんなことを確認し、どのように進めていけばいいのか」を、ひとつずつ整理してご紹介します。 ※利用できる制度や手続きは、住宅の被害状況、世帯の状況、自治体などによって異なります。本ページは2026年9月時点の公表情報をもとにした一般的なご案内です。実際の対象可否や手続きについては、各自治体・金融機関・保険会社等へご確認ください。 まず最初に|り災証明書を申請・取得しましょう 被災した住まいの修理や建て替えを考える際、まず確認しておきたいのが「り災証明書」です。 り災証明書は、市町村が住家の被害状況を調査し、 全壊大規模半壊中規模半壊半壊準半壊準半壊に至らない(一部損壊) などの被害区分を証明するものです。 この被害区分は、被災者生活再建支援金をはじめとした公的支援などを利用する際の基礎となるため、まだ申請していない場合は、まず被災した住宅がある市町村へ申請方法をご確認ください。熊本市でも、申請後に住家の被害認定調査を実施し、その結果に応じてり災証明書を交付する仕組みとなっています。 まだ被害認定調査を受けていない場合は、判定方法にも注意しましょう ここは、かなり大事な注意点です。 自治体によっては、明らかに被害が軽微な場合に、現地調査を受けず写真等によって「一部損壊」とする自己判定方式が用意されている場合があります。 たとえば熊本市では、マイナポータルで自己判定方式を選択した場合、「準半壊に至らない(一部損壊)」としてり災証明書が発行されることが明記されています。 一方、現地での被害認定調査を希望する場合は、自己判定方式を選択せず調査を受ける必要があります。 そのため、 「とにかく早く証明書が欲しいから一部損壊でいい」 と急いで自己判定方式を選ぶのではなく、壁や基礎、屋根、建物の傾きなど、見た目以上の被害が疑われる場合には、市町村へ相談したうえで被害認定調査を受けることをおすすめします。 被害区分によって利用できる支援制度や支給額等が変わる場合があるためです。 ※自己判定方式の有無や手続きは自治体によって異なります。詳しくは被災した住宅がある市町村へご確認ください。 り災証明書の判定に疑問がある場合は? 「外から見ただけでは分からない被害がある」 「実際の被害状況と判定が違うように感じる」 といった場合には、市町村へ確認してみましょう。 たとえば熊本市では、第1次調査の結果に不服がある場合、第2次調査を申請することができます。 第1次調査は外観からの目視調査ですが、第2次調査では外観に加えて住宅内部への立入調査が行われます。 自治体によって再調査等の手続きは異なりますので、交付されたり災証明書の被害区分について疑問がある場合には、そのままにせず市町村の担当窓口へ相談してみてください。 片付け・修理・解体の前に、被害状況を写真に残しましょう り災証明書をまだ取得していない場合や、被害認定調査を待っている場合には、可能な範囲で被害状況を写真に残しておきましょう。 熊本市も、片付けや修理をする前に住宅の被害状況を撮影・保存するよう案内しています。住宅全体だけでなく、室内の全景や被害箇所が分かる写真を残しておくことが大切です。 熊本県の住宅応急修理制度でも、被害箇所・修理箇所が分かる写真の撮影が求められています。 安全確保のための応急処置は必要ですが、修理や解体などによって被害状況が分からなくなる前に、 ・建物全体・外壁や屋根・基礎・室内・亀裂や傾きなど気になる箇所 を、全体が分かる写真と近くからの写真の両方で残しておくと安心です。 り災証明書を取得したら、現在の状況を整理しましょう 「建て替えよう」と考えたとき、すぐに解体や新築工事を始めるのではなく、まず現在の住宅と利用できる制度について整理しておくことが大切です。 確認しておきたいのは、主に次のような項目です。 ・り災証明書の被害区分・住宅や土地の現在の状態・地震保険などの契約内容・利用できる公的支援・現在の住宅ローン残高・住宅の解体方法・建て替えまでの仮住まい これらは必ずしも一つずつ順番に終わらせるものではありません。 市町村への手続き、保険会社への連絡、金融機関への相談、新しい住まいの検討を並行して進めていくことになります。 り災証明書について 被災者生活再建支援金をはじめ、さまざまな公的支援を利用する際の基礎になるものが「り災証明書」です。 り災証明書には、市町村による被害認定調査をもとに、住宅の被害区分が記載されます。 この被害区分によって、利用できる支援制度や支給額などが変わる場合があります。 そのため、り災証明書をまだ取得していない場合は、まず被災した住宅がある市町村へ申請方法をご確認ください。 また、被害認定調査をまだ受けていない場合には、片付けや修理、解体などを進める前に、住宅全体や被害箇所の写真をできるだけ残しておくことも大切です。 自治体によっては、被害が軽微な場合に写真などをもとに判定する「自己判定方式」が設けられていることがあります。 ただし、基礎や外壁、屋根、建物の傾きなど、見た目だけでは判断しにくい被害がある場合もあります。 「本当に軽微な被害と言えるのか分からない」 「建物内部にも被害があるように感じる」 といった場合には、急いで自己判断せず、市町村へ相談したうえで適切な被害認定調査を受けることをおすすめします。 すでにり災証明書が交付されていても、実際の被害状況と判定に違和感がある場合には、再調査等について相談できる自治体もあります。 熊本県の被災者生活再建支援金についても、申請の際には住民票やり災証明書などの必要書類を添えて、被災当時に居住していた市町村へ申請することとされています。 地震保険は、り災証明書とは別に確認します 地震保険に加入している場合は、契約している保険会社または保険代理店にも早めに連絡しましょう。 自治体が発行するり災証明書の被害認定と、地震保険の損害認定は別のものです。 日本損害保険協会では、令和8年熊本地震について、地震保険を契約している建物や家財を保険会社が調査し、損害の程度に応じて保険金を支払うと案内しています。 また、損害保険の保険金請求に際して、自治体から交付されるり災証明書の提出は不要とされています。 そのため、 市町村へのり災証明書の申請 と 保険会社への事故連絡 は、それぞれ確認・手続きを進めていくことになります。 1.建て替えを決める|まず予算を整理する 建て替えを考えるとき、最初に整理しておきたいのが「新しい住まいにどのくらいの予算を組めるのか」です。 被災後の住宅再建では、通常の住宅計画とは異なり、いくつかの資金や支援制度が関係することがあります。 たとえば、 自己資金 + 地震保険などの保険金 + 被災者生活再建支援金などの公的支援 + 住宅ローン・災害復旧融資 などを確認しながら、全体の資金計画を整理していきます。 あわせて、 ・現在の住宅ローン残高・住宅の解体費用・仮住まいにかかる費用・新しい住宅に必要な費用 なども確認しておく必要があります。 被災者生活再建支援金などの公的支援 令和8年熊本地震については、熊本県内すべての市町村に被災者生活再建支援法が適用されています。 住宅の被害程度や、その後「建設・購入」「補修」「賃借」のどの方法で住まいを再建するかによって、支援金額が異なります。 被災者生活再建支援金などについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 →「令和8年熊本地震|生活再建に関する情報① 公的支援などについて」 地震保険などの保険金 地震保険に加入している場合は、保険会社による損害調査を受け、損害程度に応じて保険金が支払われます。 実際の支払額は契約内容や保険会社による損害認定などによって異なるため、住宅の再建予算を決める際には、保険会社へ確認しておきましょう。 住宅ローン・災害復旧融資 金融機関や住宅金融支援機構では、被災した住宅の修理、建て替え、購入などに利用できる住宅ローンや災害復旧融資が設けられています。 また、現在住宅ローンを返済している場合には、新しい借入れだけでなく、現在借りている金融機関へ返済方法について相談することも大切です。 住宅金融支援機構でも、令和8年熊本地震で被災された方を対象として、現在返済中の融資や災害復興住宅融資についての相談窓口を設けています。 住宅ローン・災害復旧融資については、こちらの記事でご紹介しています。 →「令和8年熊本地震|生活再建に関する情報② 住宅ローン・災害復旧融資について」 解体費用についても確認しておきましょう 住宅を建て替える場合には、現在の建物を解体する費用についても確認が必要です。 通常どおり自費で解体するほか、住宅の被害状況など一定の条件を満たした場合には、市町村による公費解体や、自費で解体した費用の一部について償還を受けられる制度を利用できる場合があります。 たとえば八代市では、令和8年熊本地震で一定以上の被害を受けた建物について、市が所有者等に代わって解体・撤去を行う「公費解体」と、自ら解体した後に一定の費用を払い戻す「自費解体(費用償還)」を案内しています。 ただし、公費解体等はすべての被災住宅が対象となる制度ではありません。 対象となる被害区分、受付期間、必要書類、手続き方法などは自治体によって異なります。 公費解体等の利用を検討する場合には、解体工事を契約・着手する前に、建物がある市町村へ確認することをおすすめします。 2.新しい住まいのプランを考える|各種手続きを並行して進める 資金の見通しを確認しながら、新しい住まいについて考えていきます。 同じ土地に建て替えるのか。 別の土地へ住み替えるのか。 どのくらいの大きさの家が必要なのか。 これからどのような暮らしをしたいのか。 住宅会社等と相談しながら、間取りや建築費、完成時期などを整理していきます。 一方で、被災後の住宅再建では、住まいの計画とは別にさまざまな手続きも進んでいきます。 市町村で確認すること ・り災証明書・被災者生活再建支援金などの公的支援・公費解体等を利用できるか・応急住宅など仮住まいに関する制度 保険会社で確認すること ・加入している地震保険等の内容・損害調査・保険金請求・支払われる保険金 金融機関で確認すること ・現在の住宅ローンの状況・返済条件等について相談できる制度・新しい住宅ローン・災害復旧融資 住宅会社等と考えること ・建て替える場所・新しい住宅の規模や間取り・建築費・資金計画・解体から完成までのスケジュール これらは一本道ではありません。 行政の手続きがすべて終わってから住宅会社へ相談する必要もありませんし、新しい家のプランがすべて決まってから金融機関へ相談するわけでもありません。 それぞれの手続きを並行して進めながら、利用できる制度や予算に合わせて住まいの計画を整理していくことになります。 3.解体・建築の間の住まいを考える 「建て替えることは決めた。でも、新しい家が完成するまでどこに住むの?」 ここも、建て替えを考えるときに気になるところではないでしょうか。 住宅を解体してから新しい住宅が完成するまでには一定の期間が必要です。 その間の住まいとして、 ・親族宅などで生活する・自分で賃貸住宅を借りる・賃貸型応急住宅を利用する・建設型応急住宅を利用する などの選択肢が考えられます。 公的な応急住宅については、住宅の被害状況や世帯の状況などによって利用できる場合があります。 賃貸型応急住宅、いわゆる「みなし仮設」 熊本県では、令和8年熊本地震によって住居が全壊等の被害を受け、自らの資力では住居を確保することが難しい被災者を対象に、民間賃貸住宅を借り上げて無償で提供する「賃貸型応急住宅」を実施しています。 対象となるには一定の要件があります。 また、熊本県の制度では入居期間は原則として入居日から2年以内で、恒久的な住まいを確保した場合には速やかに退去する必要があります。 そのため、 「住宅を建て替えることになったら、完成までの家賃を必ずすべて自己負担しなければならない」 とは限りません。 利用できるかどうかについて、被災時にお住まいだった市町村へ確認してみましょう。 ※熊本市は救助実施市のため、熊本県とは別に制度を実施しています。 熊本県「令和8年熊本地震に係る賃貸型応急住宅の供与について」 建設型応急住宅 民間賃貸住宅を利用する賃貸型応急住宅とは別に、県内では建設型応急住宅の整備も進められています。 2026年9月時点で、宇城市、氷川町、美里町、八代市などで建設が進められています。 また、農業・畜産業などの生業やその他の事情によって自宅敷地内で生活を続ける必要がある方については、一定の条件を満たす場合、自宅敷地内に建設型応急住宅を設置できる制度も設けられています。 この制度についても、設置・撤去費用は公費負担、入居期間は原則2年以内とされています。 ただし、利用には住宅の被害程度や敷地条件などの要件があります。 「自分の場合は利用できるのだろうか」と思われた場合には、市町村の担当窓口へご相談ください。 4.解体から建築、新しい暮らしへ 資金計画や各種制度、仮住まいについて確認したら、現在の住宅の解体と新しい住宅の建築を進めていきます。 大まかな流れとしては、 現在の住宅の状況を確認 ↓ 支援制度・保険・資金について確認 ↓ 新しい住まいの予算・プランを検討 ↓ 解体方法と仮住まいを決める ↓ 現在の住宅を解体 ↓ 新しい住宅を建築 ↓ 新しい住宅へ入居 という流れになります。 ただし、公費解体等を利用する場合、通常の自費解体の場合、土地を変えて建て替える場合などによってスケジュールは異なります。 利用する制度によっては、申請や確認が必要なタイミングもあります。 「まず家を壊して、それから考える」のではなく、解体前から新しい住まいまでの全体の流れを確認しておくことが大切です。 「どこから相談すればいいの?」というときは 被災後の住まいについて考えると、 市役所。 保険会社。 銀行。 住宅会社。 それぞれに相談することがあり、「結局どこから始めればいいのだろう」と感じることもあると思います。 すべてを最初から理解している必要はありません。 まずは、 今の家はどのような状態なのか。 これからどのような暮らしをしたいのか。 利用できそうな制度は何があるのか。 どのくらいの予算を考えられるのか。 一つずつ整理していくことから始めてみてください。 BEAR HOUSEでも、公的支援や保険、金融機関等から公表されている情報を確認しながら、これからの住まいについて考えるためのご相談を承っています。 まだ、 「修理するか、建て替えるか決めていない」 「何にいくら使えるのか分からない」 「まず何から確認したらいいか分からない」 という段階でも構いません。 公的な制度の対象可否や保険金、融資の審査等をBEAR HOUSEが判断することはできませんが、現在の状況やこれから必要になることを一緒に整理し、ご家族にとっての答えを考えるお手伝いをさせていただければと思っています。 よくある疑問 建て替えると決めたら、すぐに今の家を解体してもいい? 公費解体等の制度を利用できる可能性がある場合は、契約や解体工事を進める前に建物所在地の市町村へ確認することをおすすめします。 自治体によっては、解体前の申請や被災状況の確認、写真等が必要になる場合があります。八代市でも「解体・契約の前に、まずは市へご相談ください」と案内されています。 り災証明書がないと地震保険を請求できない? 損害保険の保険金請求については、自治体のり災証明書の提出は不要と日本損害保険協会が案内しています。 契約している保険会社・保険代理店へ直接お問い合わせください。 建て替える間の家賃は全部自分で払う? 必ずしもそうとは限りません。 一定の要件を満たした場合には、賃貸型応急住宅などを利用できる可能性があります。対象可否については被災時にお住まいだった市町村へご確認ください。 公費解体は、被災した家なら誰でも使える? すべての被災住宅が対象になるわけではありません。 被害区分や建物の状況など一定の条件があり、自治体によって手続きも異なります。 公費解体等は「利用できる場合がある選択肢のひとつ」として、まず自治体へ確認してください。 今の住宅ローンが残っていても建て替えできる? 現在のローン残高、住宅・土地の担保状況、新たな借入額などによって異なります。 まず現在借り入れている金融機関へ相談し、そのうえで新しい住宅の資金計画を整理することをおすすめします。 被災された方向けの住宅ローンや災害復旧融資については、「生活再建に関する情報②」でご紹介しています。 →「令和8年熊本地震|生活再建に関する情報② 住宅ローン・災害復旧融資について」 本ページの情報について 本ページは2026年9月11日時点で、熊本県、各市町村、住宅金融支援機構、日本損害保険協会等が公表している情報をもとに作成しています。 各制度の対象要件、受付期間、申請方法、必要書類等は自治体や関係機関によって異なり、今後変更される場合があります。 最新情報および個別の対象可否については、それぞれの市町村、金融機関、保険会社等の公式情報をご確認ください。

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令和8年熊本地震|生活再建に関する情報② 住宅ローン・災害復旧融資について

この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 住宅に大きな被害を受けた場合、修理や建て替え、住み替えなど、これからの住まいについて考えていくことになります。 その際に気になることのひとつが、住まいの再建に必要となる資金ではないでしょうか。 令和8年熊本地震で被災された方に向けて、金融機関や住宅金融支援機構では、災害復旧のための住宅ローンや融資制度、金利・返済に関する支援などが案内されています。 このページでは、2026年9月時点で公表されている主な制度をご紹介します。 ※各制度には利用条件や審査があります。金利、融資条件、取扱期間、必要書類等は変更される場合がありますので、最新情報は各金融機関・関係機関へご確認ください。 被災された方に向けた住宅資金の制度があります 被災した住宅について、 「修理して住み続けたい」 「建て替えを考えている」 「別の住宅への住み替えを考えたい」 といった場合、通常の住宅ローンだけでなく、災害復旧を目的とした住宅ローンや融資制度を利用できる場合があります。 対象となる資金や利用条件は金融機関によって異なりますが、住宅の修理・改修、新築・建て替え、住宅や土地の購入などに対応した制度が設けられています。 ここでは、熊本県内で相談できる主な金融機関・関係機関の制度をご紹介します。 肥後銀行|ホームローン(災害復旧ローン) 肥後銀行では、令和8年熊本地震で被害を受けた住宅の所有者を対象とした「ホームローン(災害復旧ローン)」を取り扱っています。 災害復旧に伴う本人または家族が居住する住宅について、土地・建物の購入、住宅の新築・増改築・修復、マンション購入などに利用できる住宅ローンです。 また、すでに肥後銀行で住宅ローン等を利用している方については、返済条件の変更などについても相談を受け付けています。 詳しい利用条件や金利については、肥後銀行の最新情報をご確認ください。 肥後銀行「令和8年熊本地震で被害を受けられた皆さまへ」 熊本銀行|住宅ローン(り災口) 熊本銀行では、令和8年熊本地震で被災された方を対象とした「住宅ローン(り災口)」を取り扱っています。 家屋の崩壊に伴う解体費用や原状復帰に必要な資金、住み替えに伴う既存住宅ローンの借換資金などに利用することができます。 復興支援金利のほか、半年間の利息サポートや元金返済の据置なども案内されています。 住宅の修繕については「リフォームローン かいぞうくん(り災口)」、家具・家電の購入や家屋の修繕、生活資金などについては「目的別ローン(り災口)」も設けられています。 また、「り災証明書」がまだ手元にない場合でも、まず相談できる旨が案内されています。 詳しい利用条件や最新の金利については、熊本銀行の公式情報をご確認ください。 熊本銀行「令和8年熊本地震 個人のお客さま向けローンにおける復興支援のご案内」 九州ろうきん|災害救援住宅ローン 九州ろうきんでは、災害救助法の適用を受けた災害からの早期復旧を支援するため、「災害救援住宅ローン」を取り扱っています。 災害等により被災した居住用住宅について、修理・改修などの復旧工事費や住宅の建築費・購入費などに利用できる有担保住宅ローンです。 このほか、生活資金などに利用できる「災害救援ローン」も案内されています。 詳しい対象条件や利用方法については、九州ろうきんの公式情報をご確認ください。 九州ろうきん「自然災害により被災された皆さまへ」 住宅金融支援機構|災害復興住宅融資 民間の金融機関だけでなく、住宅金融支援機構でも「災害復興住宅融資」が設けられています。 自然災害によって住宅に被害を受けた方が、被災した住宅を復旧するために利用できる住宅ローンで、住宅の建設・購入・補修などに対応しています。 建設・購入の場合は、住宅が全壊した旨の「り災証明書」が交付されている方などが対象となります。 大規模半壊、中規模半壊、半壊の場合でも、被災した住宅の修理が不能または困難であるなど、一定の条件を満たすことで利用できる場合があります。 令和8年熊本地震については、住宅金融支援機構が災害復興住宅融資や現在返済中の住宅ローンについての相談窓口を開設しています。 住宅金融支援機構「令和8年熊本地震により住宅に被害を受けられた方へ」 すでに住宅ローンを返済している場合は? 被災した住宅に住宅ローンが残っている場合、 「今の住宅ローンはどうなるのだろう」 「建て替える場合、現在のローンと新しいローンをどう考えればいいのだろう」 という不安を持たれる方もいらっしゃると思います。 こうした場合は、新たな住宅ローンを検討する前に、まず現在借り入れをしている金融機関へ相談することも大切です。 金融機関によっては、被災された方を対象として、住宅ローンの返済条件の変更や返済方法についての相談を受け付けています。 住宅金融支援機構でも、フラット35や旧住宅金融公庫融資などを現在返済している方を対象に、返済方法に関する相談を受け付けています。 自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン 自然災害の影響によって住宅ローンや事業性ローンなどの返済が困難になった場合には、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」の対象となる場合があります。 令和8年熊本地震も、このガイドラインの対象となる自然災害として案内されています。 利用には一定の要件がありますので、現在のローン返済にお困りの場合には、まず借入先の金融機関等へご相談ください。 自然災害被災者債務整理ガイドラインについて 公的支援なども含めて、資金計画を整理しましょう 住まいの再建に必要となる資金を考える際には、住宅ローンや融資だけでなく、公的な支援制度や地震保険なども含めて整理することが大切です。 被害の状況や今後の住まい方によって、利用できる制度は異なります。 「被災者生活再建支援金」をはじめとした公的支援については、こちらの記事でご紹介しています。 →「令和8年熊本地震|生活再建に関する情報① 公的支援などについて」 また、今回ご紹介した金融機関以外でも、被災された方への相談対応や融資制度が設けられている場合があります。 現在利用している金融機関や、お近くの金融機関にもあわせてご確認ください。 これからのお住まいについてお困りの方へ 被災した住まいについて、 修理して住み続けるのか。 建て替えるのか。 別の場所で新しい住まいを考えるのか。 被災後すぐに、これからの答えを決めることは難しいこともあります。 BEAR HOUSEでは、公的支援や金融機関等から公表されている情報なども確認しながら、現在のお住まいの状況や資金面も含めて、これからどのような選択肢が考えられるのかを整理するご相談も承っています。 まだ「修理する」「建て替える」といった方向性が決まっていない段階でも構いません。 これからの暮らしや住まいについて、それぞれのご家族にとっての答えを考えるお手伝いをさせていただければと思っています。 ※BEAR HOUSEが特定の金融商品・金融機関の利用を推奨するものではありません。また、融資の利用可否や審査結果等を保証するものではありません。詳しい融資条件や利用可否については、各金融機関・関係機関へ直接ご確認ください。 本ページの情報について 本ページは、2026年9月10日時点で各金融機関および関係機関が公表している情報をもとに作成しています。 金融商品の金利、融資条件、取扱期間、必要書類等は今後変更される場合があります。最新情報については、それぞれの金融機関・関係機関の公式ホームページ等をご確認ください。

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令和8年熊本地震|生活再建に関する情報①被災者生活再建支援金など公的支援について

この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 住まいに被害を受けられた方の生活再建を支援する制度のひとつに、「被災者生活再建支援金」があります。 令和8年熊本地震については、熊本県内すべての市町村に「被災者生活再建支援法」が適用されています。住宅の被害状況や、今後「建設・購入」「補修」「賃借」のどの方法で住まいを再建するかによって、支給される支援金が異なります。 BEAR HOUSEでは、住まいの再建を考える際の参考として、2026年9月時点で公表されている情報をもとに制度の概要をまとめました。 ※制度の対象可否や申請方法、必要書類などは世帯や住宅の状況によって異なります。正式な内容については、被災当時にお住まいだった市町村へご確認ください。 被災者生活再建支援金とは 被災者生活再建支援金は、自然災害によって住まいに大きな被害を受けた世帯の生活再建を支援する制度です。 支援金は、大きく分けて、 「住宅の被害程度に応じた基礎支援金」+「今後の住宅の再建方法に応じた加算支援金」 によって構成されています。 主な対象となるのは、全壊世帯・解体世帯・長期避難世帯・大規模半壊世帯・中規模半壊世帯です。住宅が半壊等と判定された場合でも、一定の要件を満たし、やむを得ず住宅を解体した場合には「解体世帯」として対象となることがあります。 支給額の目安 複数世帯の場合の支給額の目安は次のとおりです。 住宅の被害区分建設・購入補修賃借全壊・解体・長期避難最大300万円最大200万円最大150万円大規模半壊最大250万円最大150万円最大100万円中規模半壊最大100万円最大50万円最大25万円 単数世帯の場合は、原則として上記金額の4分の3となります。また、中規模半壊世帯には基礎支援金がなく、再建方法に応じた加算支援金のみとなります。 ※「賃借」には支援金の対象とならない住宅等があります。※支給額や対象条件については、必ずお住まいだった市町村の最新情報をご確認ください。 申請までの主な流れ まず、被災した住宅がある市町村へり災証明書を申請・取得します。 その後、利用する制度や必要書類を確認し、「建設・購入」「補修」「賃借」など今後の住まいを検討したうえで、必要書類を添えて支援金を申請します。 支援金の申請先は、原則として被災当時に居住していた市町村です。 現在公表されている申請期限は、 基礎支援金:2027年8月27日まで加算支援金:2029年8月27日まで となっています。今後変更される場合がありますので、最新情報については各市町村へご確認ください。 お住まいだった市町村の情報をご確認ください 申請受付場所や必要書類、申請方法などは市町村によって異なる場合があります。 以下から、被災当時にお住まいだった自治体の最新情報をご確認ください。 八代市「令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金」https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326937/index.html 氷川町「被災者生活再建支援金」https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036783/index.html 宇城市「被災者生活再建支援金のご案内」https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/important/2620992 宇土市「被災者生活再建支援金」https://www.city.uto.lg.jp/article/view/1307/16580.html 熊本市「被災者生活再建支援金について」https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372460/index.html 御船町「被災者生活再建支援金について」https://www.town.mifune.kumamoto.jp/page9414.html 美里町「被災者生活再建支援制度のご案内」https://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/soshiki/fukushi/3956.html 甲佐町「被災者生活再建支援制度のご案内」https://www.town.kosa.lg.jp/q/aview/51/13627.html 益城町「被災者生活再建支援金について」https://www.town.mashiki.lg.jp/kiji0038119/index.html 上記以外の市町村にお住まいだった方も制度の対象となる場合があります。 熊本県では県内すべての市町村を対象としており、各市町村の受付窓口・連絡先も一覧で公表しています。 熊本県「令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金について」 被災者生活再建支援金以外の支援制度もあります 住まいの再建に利用できる制度は、被災者生活再建支援金だけではありません。 住宅の被害状況や現在の生活状況などによっては、被災した住宅の応急修理、賃貸型応急住宅、災害援護資金など、ほかの公的支援制度を利用できる場合があります。 被災した住宅を修理したい方 災害救助法に基づき、被災した住宅の日常生活に必要な部分について応急修理を行う制度があります。 熊本県「被災した住宅の応急修理について」 一時的な住まいを必要とされている方 一定の条件を満たす方を対象に、民間賃貸住宅を活用した「賃貸型応急住宅」の制度があります。 熊本県「賃貸型応急住宅の供与について」 生活再建に必要な資金について 住宅や家財に大きな被害を受けた場合など、一定の要件を満たす世帯を対象とした「災害援護資金」の貸付制度があります。 熊本県「災害援護資金について」 ※各制度にはそれぞれ対象条件や申請期限があります。利用できる制度は住宅の被害状況や世帯の状況などによって異なりますので、詳しくは市町村等の担当窓口へご確認ください。 これからの住まいについて、まだ答えが決まっていない方へ 地震によって住まいに被害を受けたあと、 「修理して住み続けるのか」「建て替えるのか」「別の土地や住まいを探すのか」 すぐには答えを出せないこともあると思います。 公的支援制度について調べても、それを自分たちの住まいにどう当てはめて考えればいいのか分からないこともあります。 BEAR HOUSEでは、公的支援なども確認しながら、住まいのお困りごとや、これからどのような選択肢が考えられるのかについてのご相談も承っています。 修理、建て替え、新築、土地探しなど、最初から方向性が決まっている必要はありません。 「これからどうしたらいいだろう」 そんな段階から、一緒に状況を整理し、それぞれのご家族にとっての答えを考えるお手伝いをさせていただければと思っています。 ※BEAR HOUSEが各公的支援制度の対象可否や支給を判断・保証するものではありません。制度の正式な要件や申請については、各行政機関・担当窓口へご確認ください。 情報について 本ページは、2026年9月10日時点の熊本県、各市町村および関係機関が公表している情報をもとに作成しています。 支援制度の内容、対象要件、申請期限、受付方法等は今後変更される場合があります。必ず各機関の最新情報をご確認ください。

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耐震は、特別な仕様ではなく家づくりの前提にしたい

熊本地震から10年。これからの住まいづくりに、あの教訓を。 当たり前が当たり前ではなくなった 2016年4月、熊本。当たり前にあった景色が一変し、人も、街も、心も、大きく傷つきました。 安心して過ごせるはずの場所も、そうではなくなるかもしれないという現実。 熊本地震は、住まいの意味を、深く問い直す出来事だったと思います。 家づくりで、本当に大切にしたいこと。 外観のデザイン。暮らしやすい間取り。心地よい空間。 どれも大切です。もちろん、私たちも妥協なく向き合っています。自由設計だからこそ、ご家族ごとの暮らしに寄り添いながら、ひとつひとつカタチにできるよう、丁寧な仕事を心がけております。 でも同じように、その家が、もしもの時に家族を守れるかどうかも、大切な基準であってほしい。 耐震は、住まいづくりの一番最初に考えるものであってほしいと思っています。 耐震等級3とは 住宅性能表示制度における最高等級。建築基準法の1.5倍の地震力に対して、倒壊・崩壊しない水準です。 有事の時でも休めない、消防署や警察署などと同等レベルの耐震性能とされています。 熊本地震における調査では、耐震等級3の住宅は、大きな損傷が見られず、全壊した木造住宅は見られなかったという報告がされています。※国土交通省(平成29年3月調査報告) この結果は、耐震を前提にすることの重要性を示しています。だから、私たちは標準にしました。 BEAR HOUSEでは、耐震等級3を“特別な仕様”ではなく、“家づくりの前提”として標準化しています。 熊本で家をつくる会社として、あの時に感じた思いを忘れることなく。当たり前に備えておくべきものだと考えているからです。 熊本で家づくりをする私たちの責任として。 BEAR HOUSEでは、住まいづくりだけでなく、地域の皆さまと一緒に「防災」について考える取り組みも行っています。 昨年の夏休みには、防災見学会を開催し、ご家族で楽しみながら「備えること」を学べる場をつくりました。 こうした活動は各種メディアにも取り上げていただき、熊本で家づくりに関わる企業としての役割を、あらためて実感しています。 https://bear-house.co.jp/news/20250805kkt/ 強さも、暮らしやすさも。 耐震だけを優先するのではなく、デザインや間取り、断熱性能も含めて、日々の暮らしが心地よくなる住まいを。 守る強さと、住む楽しさを、どちらも大切にしています。 これからの家づくりに、どんな基準を持ちますか? ぜひ、この機会に考えてみませんか?

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【合志市野々島】熊本で暮らすあなたに寄り添う、高断熱の住まい

家の中がいつも同じだったなら。 からだも心も、きっと安定する気がする。 暑い日も、寒い日も。部屋ごとの温度差に振り回されない暮らし。 写真では伝わらない「心地よさ」を、ぜひ現地で体感してください。   今日は暑い。今日は寒い。熊本の毎日は、忙しい。 天気予報に一喜一憂しながら、今日は春先みたいに暖かいね、と話していたら翌日は大寒波。 冬の朝は、リビングは暖かいのに廊下や脱衣室はひんやり。夏はムワッと暑くて、エアコンが手放せない。 家の中で命を落とす人をゼロにしたい。 そして一日の中でも。 暖かいリビングから、ひんやりした脱衣室や浴室へ。 この急激な温度差が体に負担をかけ、「ヒートショック」と呼ばれる状態を引き起こすことがあります。 実は冬場、家の中で体調を崩したり、 命に関わる事故につながるケースは少なくありません。 だから私たちは、 家の中で命を落とす人を減らしたい。部屋ごとの温度差を小さくすること。家じゅうを、なるべく同じ温度で包むこと。それが、家族のからだと心を守る住まいづくりだと考えています。 断熱等級6は、熊本で暮らすための“ちょうどいい基準”。 断熱等級は、国の省エネルギー基準にもとづいて定められた住まいの断熱性能を示す指標です。 数字で評価されるため、快適さや省エネ性を客観的に比べることができます。 断熱等級7が最高クラス。でも私たちは、 「必要なものを、必要なだけ」。 雪がほとんど降らない街で、一年中スタッドレスタイヤを履く必要はありません。 大切なのは、その土地の気候に合った“ちょうどいい備え”。 BEAR HOUSEが標準仕様としているのは断熱等級6(HEAT20 G2相当)。 熊本の気候に合わせて、無理なく快適さを感じられる性能です。     窓から、家の心地よさは変わります。 家の中で、いちばん熱が出入りする場所。それが「窓」。 BEAR HOUSEでは、トリプルガラス樹脂サッシを標準採用しています。 外の冷気や熱気を伝えにくく、結露も起きにくい。 だから冬でも足元が冷えにくく、夏も室内の涼しさが長持ちします。 毎日なにげなく過ごしているその時間に、ちゃんと差が出る部分です。   写真では伝わらない「心地よさ」。まずは、体感してみませんか? 暑い日も、寒い日も。家の中の温度に振り回されない暮らし。 その空気感は、実際に立ってみないと分かりません。 合志市野々島の建売モデルで、ぜひ体感してください。 無理な営業は行っていません。見るだけでも大丈夫です。 イベント限定来場プレゼント はじめてご来場いただいた方※へ、ささやかな来場特典をご用意しました。 モデルハウス見学会へ初めてご来場の方に、感謝の気持ちとしてお渡ししています。 「まずは見てみたい」「間取りの参考にしたい」そんな方も、どうぞ気軽にお越しください。 ※一家族につき、1回・1枚のお渡しです。 開催場所合志市野々島 サクラタウン野々島 (緒方エッグファーム たまごの販売所 木原野店さま隣)クラッシーノマルシェ・ユーパレス弁天から車で約3分の場所にあります。

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熊本の暮らしに合わせた、設計士とつくるマイホーム。

そろそろ、家を建てたいなあ~・・・。そんな時、こんなこと考えていませんか?     ・せっかく暮らすのだから、どんな時も快適な家であってほしい・一生暮らすつもりだから、しっかりした家じゃないと。・自由設計って言うけど、結局テンプレじゃない?・おしゃれな家にしたい!・性能も大事。でも現実的な予算で・押し売りされたら嫌だな… その不安、ぜんぶ自然です。 そういう不安、どうしていますか?たとえば、AIに相談したりすることもあるのではないでしょうか。性能、予算、間取り、土地・・・。情報がいっぱいあって頭がいっぱいになる。AIはそんな家づくりについて「考える材料」を整理してくれる存在です。 でも、家は人とつくるもの。BEAR HOUSEの家づくりは、 一組一組の暮らしを考えて、暮らしに合わせて、設計士と一緒にマイホームづくり。 決まった間取りに当てはめる、ではなく、家族の暮らしから、ゼロから設計します。 必要なものを、必要なだけ。一級建築士事務所の視点で、理想と安心と、現実のバランスを整理します。 熊本で“長く住み続ける”ために 私たちの標準仕様は ・耐震等級3・断熱等級6・トリプルガラス樹脂サッシ・長期優良住宅 安心と快適を支えるのは、地味だけどしっかりとした性能。そういったポイントを押さえた住宅づくりをご提案させていただきます。 家づくりという人生の大きなイベント。しっかりお話を聞いて、その「こんな風に暮らしたい」を一緒に考えていきます。なので、無理な営業はいたしません。 調べるのはAI。決めるは、作るのは、人間。あなたの暮らしに向き合うのは、私たちです。

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【合志市野々島】 見学できます BEAR HOUSEの建売:和モダンの家

        熊本市中心部から、車で少しいった場所。 合志市野々島のあたりは、都心のような派手さはありませんが、熊本電鉄の御代志駅や熊本高専前駅、九州道・北熊本スマートICにも近く、熊本西環状道路や北バイパスを使えば、熊本市内へもスムーズ。市内はもちろん、市外への通勤・通学もしやすい立地です。 また合志市は農業・酪農や卵の生産が盛んな地域で、近くの直売所には、その日の野菜や果物が並びます。特別なものじゃなくて、その季節季節で「今日はこれが安かった」みたいな会話が、ちゃんとある暮らしがあります。 合志市は、合併してからの約20年で人口が1万人以上増えました。ここ数年も、少しずつ人が増え続けています。気づくと新しい家が建っていて、小さな子どもを連れた家族をよく見かけるようになりました。 買い物だけでなく、日々の暮らしを彩る遊び場も豊富。大型フェスなども開催される「カントリーパーク(熊本県農業公園)」をはじめ、大きな公園が点在。また、約2万冊の漫画が読み放題の「合志マンガミュージアム」など、休日の暮らしにも選択肢があるまちです。 そして、そんな野々島に、野々島の、暮らしを楽しくするような住まいをつくりました。     玄関ホールの扉を開けると、まず目に入るのは、格子天井のキッチン。 黒く塗ったOSBボードを、梁が格子状に支えるつくりです。どこかダイニングレストランのオープンキッチンのようで、料理をする時間そのものが、少し楽しくなる空間。 家族の気配を感じながら、手を動かせる場所にしました。     無垢材の床。大きな吹き抜け。リビング階段と、アーチ状の階段下のちょっとしたスペース。 上下階のつながりを感じながら、それぞれが好きな場所で過ごせるリビングです。 家族と静かな時間も、にぎやかな時間も。どちらもあたたかく、受け止めてくれる場所。 素材そのものの性質を生かして、空調だけに頼らない快適さを目指しました。          お風呂は1620サイズ。一般的な浴室より、ほんの少しゆとりがあります。 一人で静かに湯船につかる日もあれば、家族でわいわい入る日もある。 今日はどっちでもいい。どっちでも、ぽかぽか。 一日の終わりを、ちゃんとほどける場所として考えました。         そして、この心地よさには理由があります。 この住まいは、断熱等級6。外気の影響を受けにくく、夏は涼しく、冬はあたたかい。 エアコンを強く効かせなくても、家の中の温度がゆるやかに保たれるよう設計しています。 数字で語るより、まずは体感してほしい性能です。       ソファも、テーブルも、テレビも。 まだ、何もありません。あるのは、あなたの暮らしのイメージだけ。 どんな朝を迎えたいか。どんな夜を過ごしたいか。 そのイメージを、少し膨らませに来ませんか。   開催概要 イベント限定来場プレゼント はじめてご来場いただいた方※へ、ささやかな来場特典をご用意しました。 モデルハウス見学会へ初めてご来場の方に、感謝の気持ちとしてお渡ししています。 「まずは見てみたい」「間取りの参考にしたい」そんな方も、どうぞ気軽にお越しください。 ※一家族につき、1回・1枚のお渡しです。 開催場所合志市野々島 サクラタウン野々島 (緒方エッグファーム たまごの販売所 木原野店さま隣)

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【2026.1.31】復旧しました:メールシステム不具合について

1月29日(木)午後より発生しておりました、bear-house.co.jp のメールアドレスにおける送受信不具合につきまして、1月31日(土)現在、復旧いたしましたことをご報告いたします。 本件は、社内システム切り替えに伴うエラーが原因でした。期間中は、お客様ならびにお取引先様に多大なるご不便・ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。 現在は正常に送受信できる状態となっておりますが、万が一メールが届かない・エラーメッセージが表示される等の不具合がございましたら、恐れ入りますが下記までお電話にてご連絡ください。 代表電話:096-277-6880 今後は再発防止に努めてまいります。引き続き、BEAR HOUSEをよろしくお願いいたします。 株式会社BEAR HOUSE