一級建築士だからできるローコスト住宅とは?

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【2026年3月31日】掲載情報:大きな吹き抜けと暮らす家/熊本の住まい実例集/社長コラム/住まいの提案、熊本。2026年春号

このたび、「住まいの提案、熊本 vol.41 -2026 spring-」にBEAR HOUSEの住まいが掲載されました。 今回掲載いただいたのは、昨年12月にお引渡しをさせていただいたお施主様のお住まいです。お施主様のご協力のもと、家づくりの過程や、暮らしの様子を丁寧にご紹介いただいています。【施工事例はこちら】 https://bear-house.co.jp/works/mainohara/ 家づくりの中で考えたこと、悩んだこと、そして選んできたこと。これから住まいづくりをご検討される方にとって、ひとつの参考となる内容となっています。 また、コラムコーナー「みんなのものがたり」では、代表 山下が寄稿させていただきました。 テーマは、「日本の家は、まだ寒すぎる。」 住まいの温度や快適性について、改めて考えるきっかけとなる内容です。 書店などで見かけた際は、ぜひお手に取ってご覧ください。 このような機会をいただき、関係者の皆様ならびにご協力いただいたお施主様に、心より感謝申し上げます。 発刊元:後藤事務所さまのホームページはこちら

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BEAR HOUSE SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組み

一級建築士が考える「賢い住まいづくり」が、豊かな未来を創る。 〜BEAR HOUSEが取り組むSDGs〜 株式会社BEAR HOUSEは、「環境と調和し、豊かな暮らしと未来を創る」企業として、世界が目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に寄与できるよう、熊本県SDGs登録事業者(第9期)としてアクションプランを策定いたしました。 私たちは一級建築士の視点から、確かな断熱性・省エネ性・耐震性を備えた「賢い住まいづくり」をご提案しています。ご家族が自然のあたたかさを感じながら、次世代まで永く安心して暮らせる住環境を提供すること。それが私たちの使命です。 持続可能な社会の実現と、人と自然が共生する豊かな地域環境を目指し、全社員で以下の課題に積極的に取り組み、企業としての社会的責任を果たしてまいります。 私たちが約束する「3つの重点アクション」とSDGsへの貢献 ただ地球に優しいだけでなく、お客様の暮らしそのものを豊かにし、地域を守る。熊本県へ宣言した私たちの3つのアクションは、BEAR HOUSEが目指す「家づくりのあり方」そのものです。   1.【環境】パッシブデザインの普及 〜自然の力で、家族の健康と地球の未来を守る〜 何気ない毎日のなかで自然のあたたかさを感じられるよう、私たちは太陽の光や風の力を最大限に活かす「パッシブデザイン」や、高い省エネ性能を持つZEH・長期優良住宅を推進しています。また、熊本県産材を優先的に使用することで、地元の美しい森林の保全と地産地消に貢献しています。 ▶2030年に向けた目標: 新築住宅におけるパッシブデザインの建築割合を現状の10%から「30%」へ拡大します。   2.【社会】くらしに彩を。まちとつながる発信基地 〜災害から命を守り、地域と繋がる暮らしの拠点〜 万が一の災害時でも大切な命を守り抜けるよう、避難所と同等レベルの「耐震等級3」や、火災の延焼を遅らせる「省令準耐火」を標準仕様としています。さらに、自社を地域の避難所として開放する体制を整え、子ども向けの防災イベントやものづくり体験を定期的に開催することで、地域に安心と笑顔の輪を広げていきます。 ▶2030年に向けた目標: まちとつながる発信基地として、地域イベントの開催を現在の年3回から「年12回」へ拡大します。     3.【経済】多様な人材の採用を通じた地域経済への貢献 〜丁寧な家づくりを支える、確かなチームづくり〜 「一棟一棟、丁寧につくる」という私たちの想いをお客様へお届けするためには、つくり手であるスタッフがいきいきと働ける環境が不可欠です。同一労働同一賃金やDX化による残業削減、健康診断の実施など「健康経営」を推進し、熊本県の「ブライト企業」認定取得を目指しています。また、地元の学生のインターンシップを積極的に受け入れ、未来を担う人材を育てます。 ▶2030年に向けた目標: 年齢を問わない新卒・中途採用を実施し、3年後までに新たに「10名」を採用します。 ◼️ 日々の確かな積み重ね(分野別アクション) 前述の重点アクションに加え、日々の業務のなかでも、持続可能な社会に向けた小さな実践を積み重ねています。 地球環境を守り、未来へつなぐ 脱炭素・省エネ住宅の提供 気候変動やヒートショック等に対応するため、基準レベル以上の省エネ性能を持つ長期優良住宅やパッシブハウスをご提案しています。 (※パッシブハウスの普及は、SDGs1〜17すべての目標達成に貢献しています) 地産地消と資源循環 木造住宅を主力とし、熊本県産材を優先して使う「木質化」により、持続可能な森林保全を進めています。 オフィス環境からのエコ活動 自らの足元から環境負荷を減らすため、自社オフィスをオール電化にし、ペーパーレス化やマイボトル推奨、ゴミの分別を徹底しています。 誰もが輝ける、働きがいのある職場 多様性と働きがい 20代から60代まで幅広い年代が分け隔てなく活躍し、誰もが正当に評価される公正な待遇を行っています。 働き方改革とデジタル化 タブレット営業や3DCAD等のソフト導入で業務を効率化し、家族との時間を大切にできる環境を整えています。 健康経営の推進 事業所負担での健康診断やストレスチェックを実施し、令和8年度中の「ブライト企業」認定を目指しています。 地域社会との共創とパートナーシップ SDGsの波及 協力会社と連携した持続可能な資材調達や、お客様・従業員向けのSDGsセミナーを通じ、社会課題解決の輪を広げています。 地域防災とコミュニティの支援 耐震等級3等の強靭な家づくりに加え、自社を避難所として開放し、地域の防災力向上に努めています。 次世代の育成 地元の高校生や大学生のインターンシップを受け入れ、若者の学びと定着をサポートしています。 ◼️ 熊本県SDGs登録事業者として 熊本県SDGs登録制度は、熊本県内の企業等が、SDGsの達成に向けた具体的な取組みを推進することにより、SDGsの普及を促進することを目的としています。取組みの「見える化」による地域の自律的好循環の形成につなげることで、持続可能な社会の実現を目指します。 BEAR HOUSEは令和7年12月22日、第9期熊本県SDGs登録事業者として登録されました。

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家づくりで後悔しないための2冊の参考書 無料贈呈中!

家づくりの「軸」と、暮らしの「イメージ」。 その両方がわかる、BEAR HOUSEオリジナルの住まいづくりの参考書です。 これから熊本で家づくりを始める方へ、無料でご自宅にお届けします。 「こんなお悩み、ありませんか?」 ☑ デザインも大事だけど、耐震や断熱などの「性能」もちゃんと知りたい☑ 一級建築士が建てる家って、高そうだし自分たちに合うのか不安…☑ 実際の先輩オーナーが、どんな間取りでいくらで建てたのか知りたい☑ 何から手をつければいいのか、家づくりの「正しい順番」がわからない そのお悩み、この2冊がすべて解決します! 理想の住まいを叶えるためには、理論(軸)と実例(イメージ)が大切。BEAR HOUSEでは「コンセプトブック」と「BEAR JOURNAL」の2冊をセットでお届けしています。     無料プレゼント!家づくりがもっと楽しくなる2冊の参考書       ①〜家づくりの「軸」を考える参考書〜 熊本の気候風土に合った、強く快適な木の家。BEAR HOUSEがこだわる住宅性能のすべてをわかりやすく解説した1冊です。 【この本でわかること】 性能へのこだわり(入念な地盤調査からベタ基礎、火災に強い構造まで) 設計のポイント(数値より快適な住まいづくり、断熱効果の秘密) 家づくりの考え方とスケジュール感(完成までの流れがひと目でわかります)         ②〜暮らしのイメージを広げる参考書〜 あなたにとっての「ちょうどいい」に寄り添う家づくり。先輩オーナー様たちが実際に一級建築士と叶えた、リアルな施工事例集です。 【この本でわかること】 先輩オーナー様たちの施工事例とリアルな声 実際の性能や、自由設計で叶えた間取りのポイント 一級建築士事務所だからこそ叶えられる「暮らしを楽しむ住まい」のアイデア   一級建築士事務所だからこそできる、 お客様に寄り添う住まいづくり。 「高い」「敷居が高い」と思われがちな一級建築士事務所の家。しかしBEAR HOUSEは、お客様それぞれの未来に寄り添い、必要なものを必要なだけご提案する「賢い住まいづくり」をご提供しています。 まずは、家づくりのご参考にからでも、私たちの参考書を手に取っていただき、私たちの考える家づくりに触れていただけると嬉しいです。

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HAPPY NEW YEAR 2026

初春のお慶びを申し上げます 昨年は多くのご縁をいただき、誠にありがとうございました。 BEAR HOUSEは、毎日の暮らしが少し楽しく、少し心地よくなるような、そんな「生活を彩る家づくり」を大切にしています。 本年も、ご家族の時間にそっと寄り添う住まいを一棟一棟、ていねいに形にしてまいります。 皆さまにとって実り多く、穏やかな一年となりますように。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 令和8年 元旦株式会社BEAR HOUSE

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年末年始に伴う休業日のおしらせ

平素よりBEAR HOUSEをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 最終営業日:12月29日(月)仕事始め:1月5日(月) 休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降、順次ご対応いたします。 ご不便をおかけし申し訳ございませんが、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。