一級建築士が考える後悔しない家づくりとは?

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【2026年4月25日】掲載情報:ふるさと納税の返礼品に 住宅リフォーム工事提供/日本住宅新聞2026年4月25日・5月5日合併号

2026年4月25日・5月5日合併号の日本住宅新聞および日本住宅新聞Webにて、BEAR HOUSEの取り組みを掲載いただきました。 記事では、熊本市のふるさと納税返礼品として、住宅リフォーム工事に利用できる補助券の提供を開始したことについてご紹介いただいています。Web記事は2026年4月24日に公開されています。 このたびは掲載いただき、誠にありがとうございました。 今後も、地域に根ざした住宅会社として、住まいを通じて熊本の暮らしに貢献できる取り組みを進めてまいります。 掲載記事:「ふるさと納税の返礼品に 住宅リフォーム工事提供」日本住宅新聞Webにてご覧いただけます。

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【2026年3月31日】掲載情報:大きな吹き抜けと暮らす家/熊本の住まい実例集/社長コラム/住まいの提案、熊本。2026年春号

このたび、「住まいの提案、熊本 vol.41 -2026 spring-」にBEAR HOUSEの住まいが掲載されました。 今回掲載いただいたのは、昨年12月にお引渡しをさせていただいたお施主様のお住まいです。お施主様のご協力のもと、家づくりの過程や、暮らしの様子を丁寧にご紹介いただいています。【施工事例はこちら】 https://bear-house.co.jp/works/mainohara/ 家づくりの中で考えたこと、悩んだこと、そして選んできたこと。これから住まいづくりをご検討される方にとって、ひとつの参考となる内容となっています。 また、コラムコーナー「みんなのものがたり」では、代表 山下が寄稿させていただきました。 テーマは、「日本の家は、まだ寒すぎる。」 住まいの温度や快適性について、改めて考えるきっかけとなる内容です。 書店などで見かけた際は、ぜひお手に取ってご覧ください。 このような機会をいただき、関係者の皆様ならびにご協力いただいたお施主様に、心より感謝申し上げます。 発刊元:後藤事務所さまのホームページはこちら

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耐震は、特別な仕様ではなく家づくりの前提にしたい

熊本地震から10年。これからの住まいづくりに、あの教訓を。 当たり前が当たり前ではなくなった 2016年4月、熊本。当たり前にあった景色が一変し、人も、街も、心も、大きく傷つきました。 安心して過ごせるはずの場所も、そうではなくなるかもしれないという現実。 熊本地震は、住まいの意味を、深く問い直す出来事だったと思います。 家づくりで、本当に大切にしたいこと。 外観のデザイン。暮らしやすい間取り。心地よい空間。 どれも大切です。もちろん、私たちも妥協なく向き合っています。自由設計だからこそ、ご家族ごとの暮らしに寄り添いながら、ひとつひとつカタチにできるよう、丁寧な仕事を心がけております。 でも同じように、その家が、もしもの時に家族を守れるかどうかも、大切な基準であってほしい。 耐震は、住まいづくりの一番最初に考えるものであってほしいと思っています。 耐震等級3とは 住宅性能表示制度における最高等級。建築基準法の1.5倍の地震力に対して、倒壊・崩壊しない水準です。 有事の時でも休めない、消防署や警察署などと同等レベルの耐震性能とされています。 熊本地震における調査では、耐震等級3の住宅は、大きな損傷が見られず、全壊した木造住宅は見られなかったという報告がされています。※国土交通省(平成29年3月調査報告) この結果は、耐震を前提にすることの重要性を示しています。だから、私たちは標準にしました。 BEAR HOUSEでは、耐震等級3を“特別な仕様”ではなく、“家づくりの前提”として標準化しています。 熊本で家をつくる会社として、あの時に感じた思いを忘れることなく。当たり前に備えておくべきものだと考えているからです。 熊本で家づくりをする私たちの責任として。 BEAR HOUSEでは、住まいづくりだけでなく、地域の皆さまと一緒に「防災」について考える取り組みも行っています。 昨年の夏休みには、防災見学会を開催し、ご家族で楽しみながら「備えること」を学べる場をつくりました。 こうした活動は各種メディアにも取り上げていただき、熊本で家づくりに関わる企業としての役割を、あらためて実感しています。 https://bear-house.co.jp/news/20250805kkt/ 強さも、暮らしやすさも。 耐震だけを優先するのではなく、デザインや間取り、断熱性能も含めて、日々の暮らしが心地よくなる住まいを。 守る強さと、住む楽しさを、どちらも大切にしています。 これからの家づくりに、どんな基準を持ちますか? ぜひ、この機会に考えてみませんか?

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GXへの協力に係る意思表明について

株式会社BEAR HOUSEは、GX推進戦略において掲げられている国による投資促進策の基本原則を理解し、脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金におけるGXへの協力について、以下の取組を実施することを表明します。 表明事項 当社は、温室効果ガスの排出削減に向けて、自社の二酸化炭素排出削減目標の策定に取り組みます。 また、省エネルギー性能の高い住宅の普及に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合を、2026年度から増加させます。 あわせて、省エネ性能の高い製品等の積極的な採用、働き方改革の推進等による必要な人材の確保に向けた取組を進めます。 なお、住宅市場における調達環境が整った段階においては、次世代型太陽電池の採用等についても積極的に検討します。 2026年4月1日株式会社BEAR HOUSE代表取締役 山下 良真

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熊本市のふるさと納税返礼品になりました

BEAR HOUSEのサービスが熊本市ふるさと納税の返礼品になりました! この度、熊本市内の住宅限定で施工が可能な、BEAR HOUSEのリフォーム補助券が熊本市ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)のお礼の品として掲載されました! 熊本市内の方は熊本市にふるさと納税ができませんので、ご実家などが熊本市にあり、かつ、修繕改修や間取りの変更など、現在のお宅でのお困りごとを解決するためにご利用いただけるチケットです。それぞれ、10万円・30万円の工賃に充当していただける補助券となっており、ふるさと熊本市への寄附に加え、想いの詰まったふるさとご実家への心を込めた贈り物としてもお使いいただけたらと思っています。 詳しくは、各ふるさと納税ポータルサイトよりご覧ください。 ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/product/detail/43100/6984334 https://www.furusato-tax.jp/product/detail/43100/6984335 楽天ふるさと納税 https://item.rakuten.co.jp/f431001-kumamoto/343-1967 ふるなび https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=1890797 https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=1890796 au PAY ふるさと納税 https://furusato.wowma.jp/products/detail.php?product_id=2546459&product_div=bel https://furusato.wowma.jp/products/detail.php?product_id=2546460&product_div=bel さとふる https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1726142 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1726157 (ご紹介したのはほんの一部です。お使いのふるさと納税サイトで「熊本市 BEAR HOUSE」などとご検索ください!) プレスリリース.20260414.【熊本市初】「寄附が、実家の安心になる」住宅リフォームをふるさと納税の返礼品にダウンロード https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000179926.html

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BEAR HOUSE SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組み

一級建築士が考える「賢い住まいづくり」が、豊かな未来を創る。 〜BEAR HOUSEが取り組むSDGs〜 株式会社BEAR HOUSEは、「環境と調和し、豊かな暮らしと未来を創る」企業として、世界が目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に寄与できるよう、熊本県SDGs登録事業者(第9期)としてアクションプランを策定いたしました。 私たちは一級建築士の視点から、確かな断熱性・省エネ性・耐震性を備えた「賢い住まいづくり」をご提案しています。ご家族が自然のあたたかさを感じながら、次世代まで永く安心して暮らせる住環境を提供すること。それが私たちの使命です。 持続可能な社会の実現と、人と自然が共生する豊かな地域環境を目指し、全社員で以下の課題に積極的に取り組み、企業としての社会的責任を果たしてまいります。 私たちが約束する「3つの重点アクション」とSDGsへの貢献 ただ地球に優しいだけでなく、お客様の暮らしそのものを豊かにし、地域を守る。熊本県へ宣言した私たちの3つのアクションは、BEAR HOUSEが目指す「家づくりのあり方」そのものです。   1.【環境】パッシブデザインの普及 〜自然の力で、家族の健康と地球の未来を守る〜 何気ない毎日のなかで自然のあたたかさを感じられるよう、私たちは太陽の光や風の力を最大限に活かす「パッシブデザイン」や、高い省エネ性能を持つZEH・長期優良住宅を推進しています。また、熊本県産材を優先的に使用することで、地元の美しい森林の保全と地産地消に貢献しています。 ▶2030年に向けた目標: 新築住宅におけるパッシブデザインの建築割合を現状の10%から「30%」へ拡大します。   2.【社会】くらしに彩を。まちとつながる発信基地 〜災害から命を守り、地域と繋がる暮らしの拠点〜 万が一の災害時でも大切な命を守り抜けるよう、避難所と同等レベルの「耐震等級3」や、火災の延焼を遅らせる「省令準耐火」を標準仕様としています。さらに、自社を地域の避難所として開放する体制を整え、子ども向けの防災イベントやものづくり体験を定期的に開催することで、地域に安心と笑顔の輪を広げていきます。 ▶2030年に向けた目標: まちとつながる発信基地として、地域イベントの開催を現在の年3回から「年12回」へ拡大します。     3.【経済】多様な人材の採用を通じた地域経済への貢献 〜丁寧な家づくりを支える、確かなチームづくり〜 「一棟一棟、丁寧につくる」という私たちの想いをお客様へお届けするためには、つくり手であるスタッフがいきいきと働ける環境が不可欠です。同一労働同一賃金やDX化による残業削減、健康診断の実施など「健康経営」を推進し、熊本県の「ブライト企業」認定取得を目指しています。また、地元の学生のインターンシップを積極的に受け入れ、未来を担う人材を育てます。 ▶2030年に向けた目標: 年齢を問わない新卒・中途採用を実施し、3年後までに新たに「10名」を採用します。 ◼️ 日々の確かな積み重ね(分野別アクション) 前述の重点アクションに加え、日々の業務のなかでも、持続可能な社会に向けた小さな実践を積み重ねています。 地球環境を守り、未来へつなぐ 脱炭素・省エネ住宅の提供 気候変動やヒートショック等に対応するため、基準レベル以上の省エネ性能を持つ長期優良住宅やパッシブハウスをご提案しています。 (※パッシブハウスの普及は、SDGs1〜17すべての目標達成に貢献しています) 地産地消と資源循環 木造住宅を主力とし、熊本県産材を優先して使う「木質化」により、持続可能な森林保全を進めています。 オフィス環境からのエコ活動 自らの足元から環境負荷を減らすため、自社オフィスをオール電化にし、ペーパーレス化やマイボトル推奨、ゴミの分別を徹底しています。 誰もが輝ける、働きがいのある職場 多様性と働きがい 20代から60代まで幅広い年代が分け隔てなく活躍し、誰もが正当に評価される公正な待遇を行っています。 働き方改革とデジタル化 タブレット営業や3DCAD等のソフト導入で業務を効率化し、家族との時間を大切にできる環境を整えています。 健康経営の推進 事業所負担での健康診断やストレスチェックを実施し、令和8年度中の「ブライト企業」認定を目指しています。 地域社会との共創とパートナーシップ SDGsの波及 協力会社と連携した持続可能な資材調達や、お客様・従業員向けのSDGsセミナーを通じ、社会課題解決の輪を広げています。 地域防災とコミュニティの支援 耐震等級3等の強靭な家づくりに加え、自社を避難所として開放し、地域の防災力向上に努めています。 次世代の育成 地元の高校生や大学生のインターンシップを受け入れ、若者の学びと定着をサポートしています。 ◼️ 熊本県SDGs登録事業者として 熊本県SDGs登録制度は、熊本県内の企業等が、SDGsの達成に向けた具体的な取組みを推進することにより、SDGsの普及を促進することを目的としています。取組みの「見える化」による地域の自律的好循環の形成につなげることで、持続可能な社会の実現を目指します。 BEAR HOUSEは令和7年12月22日、第9期熊本県SDGs登録事業者として登録されました。

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家づくりで後悔しないための2冊の参考書 無料贈呈中!

家づくりの「軸」と、暮らしの「イメージ」。 その両方がわかる、BEAR HOUSEオリジナルの住まいづくりの参考書です。 これから熊本で家づくりを始める方へ、無料でご自宅にお届けします。 「こんなお悩み、ありませんか?」 ☑ デザインも大事だけど、耐震や断熱などの「性能」もちゃんと知りたい☑ 一級建築士が建てる家って、高そうだし自分たちに合うのか不安…☑ 実際の先輩オーナーが、どんな間取りでいくらで建てたのか知りたい☑ 何から手をつければいいのか、家づくりの「正しい順番」がわからない そのお悩み、この2冊がすべて解決します! 理想の住まいを叶えるためには、理論(軸)と実例(イメージ)が大切。BEAR HOUSEでは「コンセプトブック」と「BEAR JOURNAL」の2冊をセットでお届けしています。     無料プレゼント!家づくりがもっと楽しくなる2冊の参考書       ①〜家づくりの「軸」を考える参考書〜 熊本の気候風土に合った、強く快適な木の家。BEAR HOUSEがこだわる住宅性能のすべてをわかりやすく解説した1冊です。 【この本でわかること】 性能へのこだわり(入念な地盤調査からベタ基礎、火災に強い構造まで) 設計のポイント(数値より快適な住まいづくり、断熱効果の秘密) 家づくりの考え方とスケジュール感(完成までの流れがひと目でわかります)         ②〜暮らしのイメージを広げる参考書〜 あなたにとっての「ちょうどいい」に寄り添う家づくり。先輩オーナー様たちが実際に一級建築士と叶えた、リアルな施工事例集です。 【この本でわかること】 先輩オーナー様たちの施工事例とリアルな声 実際の性能や、自由設計で叶えた間取りのポイント 一級建築士事務所だからこそ叶えられる「暮らしを楽しむ住まい」のアイデア   一級建築士事務所だからこそできる、 お客様に寄り添う住まいづくり。 「高い」「敷居が高い」と思われがちな一級建築士事務所の家。しかしBEAR HOUSEは、お客様それぞれの未来に寄り添い、必要なものを必要なだけご提案する「賢い住まいづくり」をご提供しています。 まずは、家づくりのご参考にからでも、私たちの参考書を手に取っていただき、私たちの考える家づくりに触れていただけると嬉しいです。