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【COLUMN】もう誰も家で死なせない ― 熊本で快適な高断熱住宅のススメ
私たちの暮らす、熊本の夏は年々暑さが増し、冬の寒暖差も大きくなっています。「家の中こそ安心」と思いがちですが、実は熱中症の死亡者の約4割が自宅内で発生し、冬のヒートショックで年間1万人以上が命を落としているのです。 私たちは、家の中で命を落とす人をなくしたいと考えています。熊本でこれから家を建てる人にこそ知ってほしい、断熱性能の大切さ。 ※私たちの断熱住宅への想いは、数字やデータの裏にある「暮らしのリアル」を大切にしたいという気持ちから生まれています。その想いをnote「BEAR JOURNAL」の記事にも綴っています。ぜひ一度ご覧ください。 熊本の家づくりに断熱が欠かせないわけ 50年前とは違う、熊本の夏と冬。 熊本市では2024年、7〜9月の猛暑日(最高気温35℃以上)が51日にものぼりました。(2024年10月3日、熊本日日新聞:熊本市の7~9月、猛暑日数や平均・最高気温で記録更新より)昔は年間数日だった猛暑日が、今では当たり前になっています。 気象庁のデータでも、日本の平均気温はこの100年で約1.2℃上昇。熊本も例外ではありません。 一方で、古い日本家屋には風通しを活かした涼しさを得る工夫がありました。軒や縁側、障子やすだれ――当時の気候には合っていたのです。しかし今の異常な暑さと冬の寒暖差には、決して十分とは言えません。 現行の建築基準法の断熱基準は、省エネの最低ラインを定めたもので、健康を守るための断熱性能としては十分とは言えません。特に温暖な熊本などの地域では基準がゆるく、夏の暑さや冬の寒暖差によるヒートショック・熱中症のリスクが残っています。 今こそ、暮らしやすさの基準をアップデートしましょう。 高断熱住宅とは? 外気をシャットアウトし、室内の快適さを保つ家。高断熱住宅は外の熱気や寒気をしっかり遮断し、室温を一定に保つ家です。その結果、エアコンや暖房の効率が大幅にアップし、電気代の節約にもつながります。何より、室温の急激な変化を防ぐことで、夏の室内熱中症や冬のヒートショック事故を防ぐ、家族の命を守る効果が期待できます。 デメリット?もちろん私たちがちゃんと考えています 「断熱性が高いと空気がこもりそう」「息苦しくない?」よく聞く声です。でもご安心ください。 BEAR HOUSEでは、経験豊富な設計スタッフが換気計画から窓の配置、素材選びまでしっかり考えます。 例えば── 大きくて高性能な窓で光と開放感を確保24時間換気で空気をフレッシュに漆喰や無垢材で調湿して快適さアップ高効率のエアコンや全館空調でムラなく快適吹き抜けや高窓で空気の流れをつくる 弱点はプロの工夫でカバー。だからこそ、夏も冬も快適で、省エネで安心できる家が叶います。 熊本で命を守る家づくりを、当たり前に。 私たちがつくるのは、ただおしゃれな家ではありません。BEAR HOUSEの「完全自由設計」だからこそ、熊本の気候にしっかり合った高断熱住宅で家族の命を守り、夏も冬も快適に暮らせる住まいを、あなたの「こうしたい」を叶える形でご提案します。 もちろん、必要のない設備やオプションでコストがどんどん膨らむような提案はしません。必要なものを、必要なだけ。性能とコストのバランスを考えた「一級建築士が考える賢いローコスト住宅」が私たちのモットーです。 モデルハウスで断熱性能を体感しませんか? 私たちのモデルハウスでは、熊本の暑い夏も寒い冬も、高断熱住宅の快適さを体感できます。 暑さ寒さが厳しい熊本の気候だからこそ、実際に住まいの快適さを体感いただくことが何より大切です。 私たちのモデルハウスでは、高断熱住宅の心地よさや温度差の少なさ、空気の爽やかさを実感できます。 家族の健康と命を守る住まいを、ぜひご自身の肌で感じてください。