令和8年熊本地震により被災された皆様へ
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住まいに関するご相談を承ります
このたびの令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様の安全と、一日も早い生活の復旧を心よりお祈り申し上げます。
株式会社BEAR HOUSEでは、熊本に拠点を置く一級建築士事務所として、地震による建物や住宅設備の被害、今後の住まいに関するご相談を承っております。
このような状況がありましたらご相談ください
・基礎や外壁、室内の壁にひび割れがある
・屋根や瓦、外装材にずれや損傷がある
・玄関ドアや窓、室内建具が開閉しにくくなった
・床や建物に傾きを感じる
・雨漏り、水漏れ、配管や住宅設備に異常がある
・地震後に建物の状態が変わったように感じる
・目立った被害はないが、建物の安全性が心配
・修繕や補修、今後の住まい方について相談したい
被害の程度をご自身で判断する必要はありません。
気になる箇所や、地震前とは違うと感じることがございましたら、現在分かる範囲でお知らせください。
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一級建築士事務所として対応できること
ご相談内容を確認したうえで、建物の状況に応じて、次のような対応やご案内を行います。
・建物や住宅設備の被害状況に関するご相談
・現地確認や建物点検の必要性についての判断
・補修、修繕、リフォームに関するご相談
・耐震性や今後の住まい方に関するご相談
・火災保険や公的支援制度の確認に向けた被害状況の整理
建物の状態や被害内容によって、対応方法やご案内できる内容が異なります。まずは現在の状況をお聞かせください。
ご相談方法
お問い合わせフォーム
24時間受け付けております。
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お電話
株式会社BEAR HOUSE
電話番号:096-277-6880
受付時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
お電話の際は、次の内容をお伝えいただくと状況の確認がスムーズです。
・建物の所在地
・戸建住宅、共同住宅などの建物種別
・建築年または築年数
・現在確認できている被害や異常
・倒壊や落下など、緊急性のある危険がないか
お電話での伝え方の例
「宇城市の木造住宅です。基礎にひび割れがあり、玄関ドアも閉まりにくくなりました。建物の点検について相談したいです」
「屋根瓦がずれているように見えます。雨漏りが心配なので、確認をお願いできるか相談したいです」
「目立った被害はありませんが、築年数が経っているため、地震後の建物の安全性について相談したいです」
「室内の壁にひび割れが入りました。補修が必要かどうか確認したいです」
身の安全を最優先にしてください
建物が大きく傾いている、倒壊や部材落下のおそれがある、火災やガス臭が発生しているなど、緊急性が高い場合は建物に立ち入らず、安全な場所へ避難してください。
緊急の場合は、消防、警察、行政、電気・ガス・水道などの関係機関へご連絡ください。
余震が続く中での屋根や外壁の確認は危険です。ご自身で無理に確認したり、危険な場所へ近づいたりしないようお願いいたします。
ご相談への対応について
お問い合わせ内容を確認のうえ、担当者より順次ご連絡いたします。
被害状況やお問い合わせの集中により、ご連絡や現地確認までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご理解くださいますようお願い申し上げます。
株式会社BEAR HOUSE
一級建築士事務所
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