8/22(土)開催 / 在熊本台湾人向け高耐震防災住宅見学会
公開日
- 場所
- 合志市 サクラタウン野々島
- 料金
- 参加無料
- 所要時間
- 90分
在熊本,更要住得安⼼ 歡迎在熊本的台灣⼈們參加:「住宅X
防災」耐震住宅參觀會
2026年7⽉29⽇發⽣的「令和8年熊本地震」,讓熊本再次經歷了強烈的搖晃。
地震過後,您是否也曾經想過:
「現在住的房⼦,真的安全嗎?」
「⽇本的住宅是如何防震的?」
「挑選房⼦時,有哪些地⽅應該注意?」
8⽉22⽇(六),BEAR HOUSE將在熊本縣合志市野野島的會場舉辦⼀場以「住宅X防災」
為主題的樣品屋參觀活動。
我們希望在這次活動中,讓⼤家透過實際參觀「耐震等級3」的住宅,⽤更容易理解、更貼近
⽣活的⽅式,認識⽇本住宅的耐震性能以及防災措施。
本活動誠摯邀請在熊本的台灣朋友們前來參加!
當然,只要您對住宅有興趣,想了解耐震、防災性能,也都歡迎您到場參觀!
⽇本的「耐震等級3」是什麼?
在⽇本找房⼦或準備蓋房時,你可能會看到「耐震等級」這個詞。
⽇本住宅的耐震性能分為耐震等級1、2、3,其中耐震等級3是⽬前最⾼的等級。
但是,即使看到「耐震等級3」,⼼中可能還是會浮現各種疑問。
「等級1、2、3有什麼不同?」
「只要牆壁越多,就代表房⼦越耐震嗎?」
「只要是耐震等級3,就都⼀樣嗎?」
在這次的參觀會中,我們將以 BEAR HOUSE 的耐震等級3住宅為例,不⽤艱深的專業術語,
⽽是⽤⽩話的⽅式,透過實際參觀,帶⼤家了解住宅的耐震性能。
BEAR HOUSE的住宅,皆以耐震等級3為標準,並採⽤「容許應⼒」進⾏結構計算。
「容許應⼒計算」不只是確認牆壁的數量,也會綜合檢視柱⼦、樑、接合處等房屋結構在受到地震
等外⼒作⽤下所能承受的⼒量。
與其只看難懂的平⾯圖和數值,不如實際走進住宅,從建築本⾝了解住宅性能。
即使沒有住宅或建築相關的專業知識,也完全沒問題!
不只「 耐震」 ——重要的是, 震後如何⽣活
住宅不只是「 災害發⽣時的庇護所」 ,我們認為, 還有⼀件非常重要的事是:
「 震災過後, 如何與這個家共同⽣活」
這次的參觀會, 不僅會帶⼤家了解建築本⾝的耐震性能, 也包含家具的擺放、
食物與飲⽤⽔的儲備、防災⽤品的檢查⋯⋯
讓我們⼀起思考在您⽬前居住的家, 就能立即開始實踐的防災措施吧。
當⽇活動內容
01|熊本地震與住宅防災
以這次熊本地震為出發點, ⼀起了解地震發⽣時, 住宅需要具備哪些基本的防災性能。
02|認識⽇本的「 耐震等級3」
⽇本的「 耐震等級」 到底是什麼?
我們將介紹耐震等級1、 2、 3之間的差異, 以及該從哪些地⽅確認房⼦的耐震度。
03|實際參觀耐震等級3的住宅
跳脫複雜的資料或數據,
實際走進住宅, 透過參觀客廳、 餐廳、 房間等空間, 了解住宅的設計與性能。
04|與台灣⼤學⽣⼀起
活動當天, 會有來⾃台灣的實習⽣⼀同在場。
由台灣⼈實習⽣們, 帶你了解⽇本的住宅與防災。 與他們⼀起從台灣⼈的⾓度, 看看⽇本住宅與台灣住宅的差異、 聊聊對⽇本住宅的第⼀印象吧。
05|防災準備作戰
我們將介紹儲備食品、 防災⽤品、 家具配置等防災必備知識, 在您的家裡就能立刻開始實
踐!
防災食品, 也可以很好吃!
你有沒有過這樣的經驗?
防災食品買回家之後, 就⼀直放著。 等到想起來的時候, 才發現已經過期。
如果有⼀種防災食品好吃到能當作點⼼吃掉, 你說怎麼樣?
當保存期限接近時食⽤它, 再定期補充新的備品, 就能讓儲備⾃然地融入⽇常⽣活。
因此, 我們準備了⼀份⼩禮物給來場的⼤家。
只要參加這次活動, 就可以獲得:
⾝兼防災食品的⼀⼝⽺羹禮盒
希望這份⼩⼩的禮物, 可以成為⼤家開始實踐防災的第⼀步。
台灣大學生也會一起參加
今年夏天, BEAR HOUSE透過熊本商⼯會議所的台灣⼤學⽣實習計畫,
接待來⾃台灣的⼤學⽣。
他們是台灣的⽇⽂系學⽣, 在熊本進⾏為期兩週的實習。
這場參觀會也是實習活動中的⼀⼤重點。透過學⽣們的意⾒反饋, 例如:
「 台灣和⽇本的住宅有哪些不同? 」
「 對台灣⼈來說, 有哪些地⽅比較難理解? 」
「 如果住在熊本, 哪些事情可能會讓⼈感到不安? 」
我們將台灣⼈的觀點融入這次的活動, ⼀起打造⼀場更貼近台灣⼈的住宅參觀會。
我們期望本次活動不僅僅只是單⽅⾯地介紹⽇本住宅,
⽽是透過⽇本與台灣雙⽅的視⾓, ⼀起思考在熊本安⼼⽣活的樣貌。
活動資訊
活動名稱
「 住宅X防災」 耐震住宅參觀會
日期
2026年8月22日(六)
①10:00~11:30②13:00~14:30
會場
BEAR HOUSE 合志市野野島樣品屋
參加費
免費
參加方式
預約制
主要對象
居住在熊本的台灣朋友、 以及對住宅耐震及防災有興趣的任何⼈
※不限台灣籍人士參加。
※即使⽬前尚未計畫購屋, 也歡迎參加。
參加禮
⼀⼝⽺羹禮盒( 最近成為網路話題的⼩點⼼兼防災食品)
在熊本, 更要住得安⼼
我們無法阻⽌地震發⽣。
但是, 我們可以多加了解:選擇住宅時該注意什麼、現在住的家能做些什麼、能與家⼈⼀起準備什麼。
了解得越多, 就能多⼀點選擇, 也多⼀份安⼼。
8⽉22⽇( 六) , 在合志市野野島。
讓我們⼀起從「 家」 出發, 思考防災的可能。
期待與您⾒⾯。
日本語でのご案内 Japanese Information
熊本で暮らすなら、もっと安心して暮らしたい。
2026年7月29日に発生した令和8年熊本地震。
大きな揺れを経験し、
「今住んでいる家は大丈夫だろうか」
「日本の住宅は、どのように地震に備えているんだろう」
「家を選ぶとき、どんなところを確認すればいいんだろう」
そんなことを改めて考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
BEAR HOUSEでは8月22日(土)、合志市野々島の住宅を会場に、耐震等級3の住宅を実際に見ながら、日本の住まいと防災について知る「防災型住宅見学会」を開催します。
今回の見学会は、特に熊本で暮らす台湾の皆さまにも、日本の住宅における耐震性能や日頃の備えについて身近に知っていただきたいと企画しました。
台湾の方限定のイベントではありません。
住宅の耐震や防災について知りたい方なら、どなたでもご参加いただけます。
【見学会を予約する】
「耐震等級3」って、どのくらい地震に強い?
日本で住宅を探していると、目にすることのある「耐震等級」。
でも、
「等級1・2・3は何が違う?」
「耐震等級3なら、どの家も同じ?」
「壁が多ければ地震に強い?」
など、実際には分かりにくいこともたくさんあります。
今回の見学会では、BEAR HOUSEが標準としている許容応力度計算による耐震等級3について、できるだけ難しい専門用語を使わずにご紹介します。
壁の量だけではなく、柱や梁、接合部なども含めて建物にかかる力を確認する許容応力度計算。
図面や数字だけでは分かりにくい住宅性能を、実際の建物を歩きながら知っていただきます。
住宅について専門的な知識がなくても大丈夫です。
大切なのは、「地震のあと」も暮らせること。
地震への備えというと、防災バッグや非常食を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、それも大切。
でも住宅では、
「地震が起きたときに命を守ること」と同時に、
「地震のあとも、その家で暮らし続けられること」
も大切だと私たちは考えています。
今回の見学会では住宅そのものの耐震性能だけでなく、
家具の配置、
食料や飲料水の備蓄、
防災用品の点検など、
今住んでいる家でもすぐに始められる防災についても一緒に考えます。
当日のプログラム
01|熊本の地震と住まいの防災
今回の地震をきっかけに、改めて知っておきたい住宅防災の基本をご紹介します。
02|「耐震等級3」を分かりやすく解説
日本の耐震等級とは何なのか。
耐震等級1・2・3の違いや、住宅の耐震性能を確認するときのポイントをお伝えします。
03|耐震等級3住宅を実際に見学
資料を見るだけではなく、実際の住宅を歩きながら、設計や暮らし方について見ていきます。
04|台湾の大学生と一緒に見る、日本の住宅
今回BEAR HOUSEで受け入れている、台湾の大学で日本語を学ぶインターンシップ生も参加します。
台湾の住宅との違いや、日本の住宅を初めて見て感じたことなど、台湾の方に近い目線から住まいについて一緒に考えます。
05|家庭ですぐに始められる防災
備蓄品や防災用品、家具の配置など、今住んでいる家でもできることをご紹介します。
おいしいものから始める防災
非常食を買ったまま、気付けば賞味期限が切れていた。
そんな経験はありませんか?
備蓄は「買って終わり」ではなく、定期的に食べて、新しいものを補充することで無理なく続けることができます。
今回の見学会では、ご来場いただいた方に長期保存できる小口ようかんの詰め合わせをご用意します。
賞味期限が近づいたら、おやつとしておいしく食べる。
そして、また新しいものを備える。
そんな習慣が、防災用品を定期的に確認するきっかけにもなります。
防災を特別なものにせず、普段の暮らしの中に少しずつ取り入れていく。
その入口になればと考えています。
台湾の大学生も一緒に参加します
BEAR HOUSEではこの夏、熊本商工会議所が実施する台湾大学生インターンシップ事業を通じて、台湾から大学生を受け入れます。
学生たちは台湾の大学で日本語を学び、熊本で約2週間のインターンシップに取り組みます。
今回の防災型住宅見学会も、その活動のひとつです。
実際に日本の住宅を見ながら、
「台湾の住宅とは何が違う?」
「台湾の人から見ると、分かりにくいことは?」
「熊本で暮らすなら、どんなことが不安?」
そんな台湾側の視点も取り入れながら、一緒に見学会をつくります。
日本から台湾の皆さんへ一方的に伝えるのではなく、日本と台湾、それぞれの目線から「熊本で安心して暮らすこと」を考える時間にできればと思っています。
開催概要
開催日
2026年8月22日(土)
①10:00~11:30②13:00~14:30
会場
BEAR HOUSE 野々島モデルハウス(合志市野々島)
参加費
無料
参加方法
予約制
対象
熊本で暮らす台湾の方をはじめ、住まいの耐震・防災に関心のある方
※台湾の方限定のイベントではありません。
※現在家づくりを検討されていない方もご参加いただけます。
ご来場特典
SNSでもちょっといいおやつを兼ねた保存食として話題になりました
小口ようかんの詰め合わせをプレゼントいたします。
【見学会を予約する】
熊本で、これからも安心して暮らすために。
地震そのものをなくすことはできません。
でも、
家を建てるときにできること。
今住んでいる家でできること。
家族で準備しておけること。
知っていることで、選べることは増えていきます。
住在熊本,更要住得安心
熊本で暮らすなら、もっと安心して暮らしたい。
8月22日(土)、合志市野々島で、
一緒に「住まいからできる防災」を考えてみませんか。
予約制|参加無料
【見学会を予約する】