一級建築士だからできるローコスト住宅とは?

BEAR HOUSE SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組み

公開日

一級建築士が考える「賢い住まいづくり」が、豊かな未来を創る。 〜BEAR HOUSEが取り組むSDGs〜

株式会社BEAR HOUSEは、「環境と調和し、豊かな暮らしと未来を創る」企業として、世界が目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に寄与できるよう、熊本県SDGs登録事業者(第9期)としてアクションプランを策定いたしました。

私たちは一級建築士の視点から、確かな断熱性・省エネ性・耐震性を備えた「賢い住まいづくり」をご提案しています。
ご家族が自然のあたたかさを感じながら、次世代まで永く安心して暮らせる住環境を提供すること。それが私たちの使命です。

持続可能な社会の実現と、人と自然が共生する豊かな地域環境を目指し、全社員で以下の課題に積極的に取り組み、企業としての社会的責任を果たしてまいります。

私たちが約束する「3つの重点アクション」とSDGsへの貢献

ただ地球に優しいだけでなく、お客様の暮らしそのものを豊かにし、地域を守る。熊本県へ宣言した私たちの3つのアクションは、BEAR HOUSEが目指す「家づくりのあり方」そのものです。

 

1.【環境】パッシブデザインの普及

〜自然の力で、家族の健康と地球の未来を守る〜 何気ない毎日のなかで自然のあたたかさを感じられるよう、私たちは太陽の光や風の力を最大限に活かす「パッシブデザイン」や、高い省エネ性能を持つZEH・長期優良住宅を推進しています。また、熊本県産材を優先的に使用することで、地元の美しい森林の保全と地産地消に貢献しています。

▶2030年に向けた目標: 新築住宅におけるパッシブデザインの建築割合を現状の10%から「30%」へ拡大します。

 

2.【社会】くらしに彩を。まちとつながる発信基地

〜災害から命を守り、地域と繋がる暮らしの拠点〜 万が一の災害時でも大切な命を守り抜けるよう、避難所と同等レベルの「耐震等級3」や、火災の延焼を遅らせる「省令準耐火」を標準仕様としています。さらに、自社を地域の避難所として開放する体制を整え、子ども向けの防災イベントやものづくり体験を定期的に開催することで、地域に安心と笑顔の輪を広げていきます。

▶2030年に向けた目標: まちとつながる発信基地として、地域イベントの開催を現在の年3回から「年12回」へ拡大します。

 

 

3.【経済】多様な人材の採用を通じた地域経済への貢献

〜丁寧な家づくりを支える、確かなチームづくり〜 「一棟一棟、丁寧につくる」という私たちの想いをお客様へお届けするためには、つくり手であるスタッフがいきいきと働ける環境が不可欠です。同一労働同一賃金やDX化による残業削減、健康診断の実施など「健康経営」を推進し、熊本県の「ブライト企業」認定取得を目指しています。また、地元の学生のインターンシップを積極的に受け入れ、未来を担う人材を育てます。

▶2030年に向けた目標: 年齢を問わない新卒・中途採用を実施し、3年後までに新たに「10名」を採用します。

◼️ 日々の確かな積み重ね(分野別アクション)

前述の重点アクションに加え、日々の業務のなかでも、持続可能な社会に向けた小さな実践を積み重ねています。

地球環境を守り、未来へつなぐ

  • 脱炭素・省エネ住宅の提供 気候変動やヒートショック等に対応するため、基準レベル以上の省エネ性能を持つ長期優良住宅やパッシブハウスをご提案しています。 (※パッシブハウスの普及は、SDGs1〜17すべての目標達成に貢献しています)
  • 地産地消と資源循環 木造住宅を主力とし、熊本県産材を優先して使う「木質化」により、持続可能な森林保全を進めています。
  • オフィス環境からのエコ活動 自らの足元から環境負荷を減らすため、自社オフィスをオール電化にし、ペーパーレス化やマイボトル推奨、ゴミの分別を徹底しています。

誰もが輝ける、働きがいのある職場

  • 多様性と働きがい 20代から60代まで幅広い年代が分け隔てなく活躍し、誰もが正当に評価される公正な待遇を行っています。
  • 働き方改革とデジタル化 タブレット営業や3DCAD等のソフト導入で業務を効率化し、家族との時間を大切にできる環境を整えています。
  • 健康経営の推進 事業所負担での健康診断やストレスチェックを実施し、令和8年度中の「ブライト企業」認定を目指しています。

地域社会との共創とパートナーシップ

SDGsの波及 協力会社と連携した持続可能な資材調達や、お客様・従業員向けのSDGsセミナーを通じ、社会課題解決の輪を広げています。

地域防災とコミュニティの支援 耐震等級3等の強靭な家づくりに加え、自社を避難所として開放し、地域の防災力向上に努めています。

次世代の育成 地元の高校生や大学生のインターンシップを受け入れ、若者の学びと定着をサポートしています。

◼️ 熊本県SDGs登録事業者として

熊本県SDGs登録制度は、熊本県内の企業等が、SDGsの達成に向けた具体的な取組みを推進することにより、SDGsの普及を促進することを目的としています。取組みの「見える化」による地域の自律的好循環の形成につなげることで、持続可能な社会の実現を目指します。

BEAR HOUSEは令和7年12月22日、第9期熊本県SDGs登録事業者として登録されました。

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