一級建築士だからできるローコスト住宅とは?

お客様の声

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こだわりを詰め込んだ「わがままハウス」

ベアハウス施工事例インタビュー 【BEAR LOG#1】 今回ご紹介するのはMさんご家族。 「わがままハウス」と名付けられた新居はこだわりと暮らしやすさが沢山詰まった念願のマイホーム。 ご夫婦に家づくりのきっかけから、実際に暮らしてみての感想までを伺いました。 「本日はよろしくお願いいたします!では早速インタビューさせていただきます!」 「いろんな要望を叶えていただいた家なので、“わがままハウス”です。」 「子どもが3人になるタイミングでした。賃貸だとどうしても手狭に感じて、戸建を意識するようになったんです。」 「他社からも見積もりをいただいていましたが、性能と価格を比べたときに一番バランスが良かったのがベアハウスさんでした。」 「初めてお会いしたとき、真面目さと話しやすい柔らかさがあって“いい人そうだな”と感じました。」 「とにかく“温かい家”にしたかったので、性能面にこだわりました。窓をトリプルにしたり、断熱仕様を少し上げてもらったりしています。また共働きなので、家事のしやすさや時短になるような工夫も重視しました。」 「今回の間取りは、共働き世帯にフィットするようにご提案しました!」 「最後の最後までわがままを聞いていただいたのですが、南側に隣の家があって日当たりが不安だったので、リビングに吹き抜けを追加してもらいました。完成してからは自然光がたっぷり入って、本当に気に入っています。」 「担当をきっちり分けたわけではないですが、“性能は妻が、導線は自分”という感じでした。」 「建築条件付きが多い中で、金額的にも手が届く範囲で探しました。たまたま隣同士の区画が空いていたので、とりあえず2区画押さえてベアハウスさんに相談したんです。」 「今、熊本は特に東区・中央区で土地が不足しているので大変だったと思います。」 「私たちはもともと健軍に住んでいたので、生活圏を変えずに良い土地が見つかって良かったです。」 「餅投げですね。“いまどき珍しいね”と友人からも言われましたが、久しぶりに集まるきっかけにもなって良い思い出です。また建築中の過程を見られたのも貴重な経験でした。」 「私は育休中だったので、ほぼ毎日のように現場に通っていました(笑)。大工さんとお話ししたり、不安になった時にはベアハウスさんが丁寧に対応してくださって、本当に感謝しています。」 「“収納は多くしたい”と伝えたら、テレビ横の収納や布団入れなど、生活スタイルに合わせた具体的な提案をしてくださいました。」 「イメージ通りに仕上がって、本当に住みやすいです。家事もしやすくなったし、子どもたちも楽しそうに遊んでいます。」 「まさに“わがままハウス”です。家族みんなが笑顔で過ごせる家になりました。」 「遠慮せず要望は全部伝えた方がいいです。言わなかったことは後で後悔するので。“思ったことは全部言う”のが大事だと思います。」 「一生に一度の大きな買い物なので、妥協せずに“こうして欲しい”としっかり伝えることが大切だと思います。」 「本日はありがとうございました!」 -住宅情報- 断熱等級HEAT20G2レベル、耐震等級3、長期優良住宅です。 広めのリビングは勾配天井にすることで空間にメリハリを。照明はすべてダウンライトにすることで、すっきり見えと掃除の手間を省きます。『必要な場所に必要なものを。』コンパクトな吹抜けにしたことで、2階の居住スペースもしっかり確保しています。

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【2025/9/18】野々島分譲地で地鎮祭をおこないました

9月18日(木)熊本県合志市野々島の当社分譲地「サクラタウン野々島」3号地に建設予定のモデルハウスの地鎮祭を執り行いました。今後、地域のみなさまにより良い住まいを体感いただくための拠点として建築を進めてまいります。 社長をはじめ、設計担当・工務担当、各部署の責任者・担当者、このモデルハウスに関わる全てのスタッフが参列し、玉串をささげて工事の安全と建物の無事完成を祈願いたしました。 宇土市の粟嶋神社より神主様にお越しいただき、厳かに執り行われた地鎮祭では、清めの儀や祝詞奏上が行われ、敷地全体が神聖な空気に包まれました。スタッフ一同、あらためて身の引き締まる思いでした。 早速、これから基礎工事が始まり、上棟へ向けて工程を進めてまいります。完成後は、地域のみなさまに安心・快適な暮らしをご提案できるモデルハウスとして公開予定です。 今後も工事の進捗や見どころを随時お知らせしてまいりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

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【2025年9月1日】防災の日に合わせた避難訓練を実施しました

9月1日、防災の日にあわせて、熊本市南区近見のBEAR HOUSE本社で避難訓練を行いました。熊本市消防局より消防士の皆さんをお招きし、避難訓練を実施しました。実際に避難通報を行い、消防士の方々からの指導を受けながら、訓練用消火器を使った初期消火訓練も行いました。 BEAR HOUSEは、2025年6月10日付で「事業継続力強化計画」の認定を取得しており、今回の訓練もその一環として行いました。 BEAR HOUSEでは、今後も安全・安心な暮らしを守るため、日常からの備えを大切にし、防災への取り組みを継続してまいります。

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【2025年8月29日】掲載情報:防災体験型見学会/くまもと経済2025年9月号

『くまもと経済 9月号』に防災体験イベントの記事が掲載されました このたび、BEAR HOUSEが御幸西モデルハウスにて開催した「おうちのなかの防災探検隊 ―こども防災ホームビルダー認定プログラム―」の様子を、熊本の地域経済誌『くまもと経済 9月号』にご掲載いただきました。 記事では、耐震等級3のモデルハウスを舞台に、小学生と保護者の皆さまにご参加いただいた防災体験イベントの模様を紹介していただいています。スタンプラリー形式で家の中の危険箇所や避難経路を学んだり、子どもたちが考える「防災に強い間取り」を一級建築士が講評するなど、楽しみながら防災意識を高める一日となりました。 BEAR HOUSEは、これからも“安心で楽しい暮らし”を育む取り組みを続けてまいります。 くまもと経済は県内各書店にて販売中です。ぜひ、ご覧ください。 今回も、このような素敵な形でご紹介いただきました『くまもと経済』編集部の皆さま、取材いただいた記者の方に、心より感謝申し上げます。 📖 記事はこちらからもご覧いただけます:くまもと経済掲載ページへ

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【豪雨被害】一級建築士が無料診断いたします。

このたびの令和7年8月豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 私たちのスタッフの中にも、床上浸水の被害を受け、一時は避難所での生活を余儀なくされた者がいます。 だからこそ、被災された方々が抱える「住まいへの不安」や「日常を取り戻す大変さ」を、決して他人事ではなく、自分たちのこととして受け止めています。 床下に水が溜まっていないか 木材が濡れていないか 火災保険(水災補償)の加入状況 天井や窓近くに雨じみが出ていないか もし気になる点があれば、住まいの安全確認のプロが無料で診断いたします。 既存住宅状況調査技術者・一級建築士・被災建築物応急危険度判定士 内容:床・壁・天井、屋根・外装の点検、保険や補助制度の確認サポート 費用:無料(無理な営業はいたしません) 「同じように被災を経験したスタッフがいるからこそ、安心して相談できた」そんなお声をいただくこともあります。 どうぞ無理をなさらず、まずはお気軽にご相談ください。 株式会社BEAR HOUSE一級建築士事務所