熊本市東区 御領の家①【平屋のような2階建て。家族の時間が広がる住まい。】
平屋の暮らしを、2階建てで。
今の家族も、これからの家族も。
一つひとつの希望を、間取りに。
今の家族も、これからの家族も。
一つひとつの希望を、間取りに。
LDKと主寝室、水まわりを1階にまとめ、日々の生活がワンフロアで整うように計画した2階建てです。子どもが小さいうちは広く使い、成長に合わせて個室を設けるなど、将来の変化にも対応できる間取りを採用。階段下のピアノスペースや2階の共用ホールにも役割を持たせ、延床約30坪の中に、家族が集まる場所とそれぞれの時間を過ごす場所を整えています。
■住宅全体のコンセプト
平屋のような暮らしやすさを取り入れながら、2階建ての空間を有効に活かした住まいです。
1階には17.8帖のLDKと主寝室、水まわりを配置。食事やくつろぎ、就寝といった日常生活を1階で完結できるようにしています。2階には子ども部屋と共用スペースを設け、家族それぞれの居場所を確保しました。
設計で大切にしたのは、今の暮らしと将来の暮らし、その両方に対応できること。必要な部屋の広さや使い方を一つひとつ考え、家族の成長に合わせて役割を変えられる空間を取り入れています。
■遊び場から寝室へ。使い方を変えられる1階の個室
LDKに隣接する4.5帖の主寝室は、子どもが小さいうちは遊び場として、将来は寝室として使えるように計画しています。
LDKとの間には引き戸を設け、開けることでリビングから子どもの様子を見守りやすい配置に。必要に応じて扉を閉めれば、独立した個室として使用できます。
隣には2帖のウォークインクローゼットを設け、衣類や持ち物の収納を分離。部屋自体を必要以上に広げず、4.5帖の空間を有効に使えるようにしました。
■今は広く、将来は2部屋に。成長を見据えた子ども部屋
2階には、独立した4.5帖の子ども部屋と、将来2室に分けられる約9帖の空間を設けています。
約9帖の空間は、子どもが小さいうちは広いプレイルームとして使用し、成長に合わせて間仕切り壁を設けることで、4.5帖ずつの個室に変更できる計画です。
将来の間仕切りを見据え、出入口と収納はあらかじめそれぞれに配置。部屋を分けた後も、個室として使いやすい構成にしています。
最初からすべての部屋を区切るのではなく、必要な時期に合わせて空間の役割を変える。家族の成長とともに、住まいの使い方も変えられる工夫です。
■階段下と2階ホールに設けた、家族の居場所
LDKの階段下には、電子ピアノを置くことを想定したスペースを設けています。
階段下を単なる収納にせず、アーチ状の開口を取り入れ、家族の趣味を楽しめる場所として活用。リビングで過ごす時間の中に、音楽が自然と溶け込む空間を考えました。
2階には約5帖の共用ホールを設け、本棚を配置。家族で本を共有したり、読書や勉強をしたりと、さまざまな使い方ができる場所です。
個室やLDKだけでなく、階段下やホールにも役割を持たせ、限られた床面積を有効に活かしています。
■収納と家事のしやすさを考えた水まわり
玄関には2帖のエントランスクロークを設け、ベビーカーやゴルフバッグなどを収納できる場所を確保しました。
キッチンのパントリーは1.5帖。勝手口に隣接させることで、食品や日用品の収納だけでなく、買い物後の片付けにも配慮しています。
洗面スペースには、タカラスタンダードの「エリシオ」と造作カウンターを組み合わせ、使いやすさと収納の確保を両立。洗面とは別に3帖の脱衣室を設け、室内物干しも配置しました。
毎日の身支度や洗濯、片付けを進めやすいよう、生活の動きに合わせて必要な場所を整えています。
■デザイン・素材
LDKは、東側の大きな掃き出し窓から自然光を取り込む、明るい空間です。
床にはウッドワンの「コンビットリアージュ152 木目柄」を採用。キッチンにはタカラスタンダードの「オフェリア」を設置し、木目調の扉材と背面カウンターを揃えています。グレーの壁面がアクセントとなり、木目の温かみと落ち着いた色合いが調和する空間に仕上げました。
■長く安心して暮らすための住宅性能
耐震性能は、許容応力度計算による耐震等級3。長期優良住宅の認定を取得し、長く安心して住み続けるための基本性能を備えています。
断熱性能は等級6、UA値0.45。窓にはYKK APのトリプルガラス樹脂サッシ「APW430」を採用し、外気の影響を抑えながら、快適な室内環境を目指しました。
さらに、5.82kWの太陽光発電システムやHEMSを採用したGX志向型住宅として、日々の省エネルギーにも配慮しています。
■住宅全体のコンセプト
平屋のような暮らしやすさを取り入れながら、2階建ての空間を有効に活かした住まいです。
1階には17.8帖のLDKと主寝室、水まわりを配置。食事やくつろぎ、就寝といった日常生活を1階で完結できるようにしています。2階には子ども部屋と共用スペースを設け、家族それぞれの居場所を確保しました。
設計で大切にしたのは、今の暮らしと将来の暮らし、その両方に対応できること。必要な部屋の広さや使い方を一つひとつ考え、家族の成長に合わせて役割を変えられる空間を取り入れています。
■遊び場から寝室へ。使い方を変えられる1階の個室
LDKに隣接する4.5帖の主寝室は、子どもが小さいうちは遊び場として、将来は寝室として使えるように計画しています。
LDKとの間には引き戸を設け、開けることでリビングから子どもの様子を見守りやすい配置に。必要に応じて扉を閉めれば、独立した個室として使用できます。
隣には2帖のウォークインクローゼットを設け、衣類や持ち物の収納を分離。部屋自体を必要以上に広げず、4.5帖の空間を有効に使えるようにしました。
■今は広く、将来は2部屋に。成長を見据えた子ども部屋
2階には、独立した4.5帖の子ども部屋と、将来2室に分けられる約9帖の空間を設けています。
約9帖の空間は、子どもが小さいうちは広いプレイルームとして使用し、成長に合わせて間仕切り壁を設けることで、4.5帖ずつの個室に変更できる計画です。
将来の間仕切りを見据え、出入口と収納はあらかじめそれぞれに配置。部屋を分けた後も、個室として使いやすい構成にしています。
最初からすべての部屋を区切るのではなく、必要な時期に合わせて空間の役割を変える。家族の成長とともに、住まいの使い方も変えられる工夫です。
■階段下と2階ホールに設けた、家族の居場所
LDKの階段下には、電子ピアノを置くことを想定したスペースを設けています。
階段下を単なる収納にせず、アーチ状の開口を取り入れ、家族の趣味を楽しめる場所として活用。リビングで過ごす時間の中に、音楽が自然と溶け込む空間を考えました。
2階には約5帖の共用ホールを設け、本棚を配置。家族で本を共有したり、読書や勉強をしたりと、さまざまな使い方ができる場所です。
個室やLDKだけでなく、階段下やホールにも役割を持たせ、限られた床面積を有効に活かしています。
■収納と家事のしやすさを考えた水まわり
玄関には2帖のエントランスクロークを設け、ベビーカーやゴルフバッグなどを収納できる場所を確保しました。
キッチンのパントリーは1.5帖。勝手口に隣接させることで、食品や日用品の収納だけでなく、買い物後の片付けにも配慮しています。
洗面スペースには、タカラスタンダードの「エリシオ」と造作カウンターを組み合わせ、使いやすさと収納の確保を両立。洗面とは別に3帖の脱衣室を設け、室内物干しも配置しました。
毎日の身支度や洗濯、片付けを進めやすいよう、生活の動きに合わせて必要な場所を整えています。
■デザイン・素材
LDKは、東側の大きな掃き出し窓から自然光を取り込む、明るい空間です。
床にはウッドワンの「コンビットリアージュ152 木目柄」を採用。キッチンにはタカラスタンダードの「オフェリア」を設置し、木目調の扉材と背面カウンターを揃えています。グレーの壁面がアクセントとなり、木目の温かみと落ち着いた色合いが調和する空間に仕上げました。
■長く安心して暮らすための住宅性能
耐震性能は、許容応力度計算による耐震等級3。長期優良住宅の認定を取得し、長く安心して住み続けるための基本性能を備えています。
断熱性能は等級6、UA値0.45。窓にはYKK APのトリプルガラス樹脂サッシ「APW430」を採用し、外気の影響を抑えながら、快適な室内環境を目指しました。
さらに、5.82kWの太陽光発電システムやHEMSを採用したGX志向型住宅として、日々の省エネルギーにも配慮しています。
- 建築データ
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建築データ
3LDK(将来4LDK対応)+WIC+共用ホール
敷地面積:202.79㎡(61.34坪)
延床面積:100.19㎡(30.30坪)
1階面積:65.41㎡(19.78坪)
2階面積:34.78㎡(10.52坪)
構造・階数:木造2階建て
性能・仕様
長期優良住宅
耐震等級3(許容応力度計算)
断熱等級6(UA値0.45)
GX志向型住宅
トリプルガラス樹脂サッシ「APW430」
太陽光発電システム5.82kW
HEMS採用
オール電化